楽山人塾活動報告第2弾 床はり14.06.06

 本学では、現代文化学部の平井ゼミが中心となり、名栗地区に学生の活動拠点「楽山人(らくさんじん)塾」を設置し、この地域の課題と解決策、そして名栗地区の活性化を考えるとともに、地元のニーズに対応しうる活動を行っております。
今回は、活動拠点となる古民家の床はりと掃除、片づけを行いました。

 朝から名栗の大工田島さん、排水関係のチェックに鴇田さんが指導にあたってくれました。先日、畳をはがした12畳の床はりをするのですが、下の木が朽ちていた部分を補強します。シロアリにやられないように、薬剤をぬりました。

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 次は、キッチンと12畳の間にあって、床下が朽ちていた物入れを撤去。足元が不安定ではありましたが、みんなで一気に取り壊し。中の物入れは使えそうなので、きれいに掃除しました。

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 台所の掃除・片づけは卒業生の羽太さんが活躍してくれました。油よごれが目立っていたのですが、ピカピカに。

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 お昼ごはんは、エコストーブで地元野菜をいれたポトフを作りました。〆はご飯とトマト缶、チーズを投入したリゾット。空気の良い名栗で、皆で食べる食事はとてもおいしいです。

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 食後は床にはる板を室内に運びこみました。並行して、まだ室内に多くある不要物の分別作業です。田島さんが板の色のバランスを考えつつ、テキパキと仕事する姿はとてもかっこよかったです。

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 午後には楽山人の会の松原さんご夫妻が作業の様子を見に来てくれました。ご近所さんも笑顔であいさつを交わしてくださいました。

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