研究支援

駿河台大学では、「研究力」の向上及び研究活動の活性化のため、以下の助成制度を設けております。

教育助成費

教育及び教育改革に関する研究・調査に対し、研究費の一部を助成しております。

2020年度

研究代表者 研究課題
メディア情報学部
本池 巧
AIカー自動走行を題材とする深層学習の利活用に向けた教育プログラム開発
心理学部
相馬 花恵
身体への気づきを重視したマインドフルネス・ヨーガが前思春期の適応に及ぼす効果
グローバル教育センター
葉 紅
Moodleによる中国語e-Learning教材の開発ならびに学習環境の構築Ⅰ
キャリアセンター
小山 知子
ライフキャリアに主眼を置いたキャリア教育の効果-大学生による自由記述および聞き取り調査の分析-

2019年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
小澤 伸光
経営学教育における社会的・職業的レリバンスの効果測定:社会人基礎力・大学採用選考基準・新入社員対象人事評価項目間の相互関係を中心にして
グローバル教育センター
中川 洋子
英語力向上のための教科書作成
キャリアセンター
小山 知子
女子学生に焦点をあてたキャリア教育の拡充-授業・学習の質向上とライフプランの可視化に向けて-

2018年度

研究代表者 研究課題
グローバル教育センター
中川 洋子
英語力向上のための教科書作成を目的に、学生の英語力を分析し、課題を明らかにする。
情報処理教育センター
太田 康友
学習支援システムMoodleの学内利用促進の試みとその効果検証~講義科目を主な対象とした利用率の向上を目指して~

2017年度▼

2016年度▼

2015年度▼

2014年度▼

教育助成費は2017年度より駿河台大学教育研究センター公募型研究プロジェクトとして募集いたします。
https://www.surugadai.ac.jp/about/kenkyukikan/serc.html

特別研究助成費

本学専任教員が個人または共同で行う研究に対し、研究費の一部を助成しております。

2021年度

研究代表者 研究課題
法学部
福島 大我
水域に生きる人々と中国古代国家-新出簡牘による基層社会の分析から
法学部
宮下 摩維子
子どもの貧困と養育費の実効力ある強制執行に関する研究-米国を比較対象国として-
心理学部
村越 琢磨
認知バイアスの実験的操作による痛み知覚の変容過程に関する研究

2020年度

研究代表者 研究課題
法学部
宮下 摩維子
子供の貧困と養育費の強制執行―ノルウェー王国およびアメリカ合衆国との比較研究
経済経営学部
高垣 行男
企業における国際的なイノベーション
経済経営学部
村上 大輔
チベットの民間信仰に関する人類学的研究
メディア情報学部
村越 一哲
子どもの価値変化からみたわが国の人口転換
スポーツ科学部
朴 周鳳
日本武道 における 近代的伝播過程に関する研究 植民地台湾と朝鮮での受容形態からの考察
スポーツ科学部
平野 和弘
不登校・ひきこもりの「 回復 」 に関する研究-「 内なるリズム 」 と いう観点の有効性について-
グローバル教育センター
八木 真奈美
言語教育研究における量的・質的・混合研究の評価にかかるパラダイムの理論的考察

2019年度

研究代表者 研究課題
法学部
石田 若菜
生殖補助医療の法制化に関する憲法学的考察
法学部
林田 光弘
取得時効制度による財産権侵害に関する日仏民法学の比較
経済経営学部
市川 紀子
我が国を含めた国際的な収益認識会計諸基準にみる利益概念の本質の研究
経済経営学部
海老根 敦子
製造企業の品質創造経営状態と組織的理解共有強化過程の構造的関係に関する調査研究
経済経営学部
八田 真行
消費者に関する諸問題の研究:消費行動の構造、消費者保護、地域マーケティング
メディア情報学部
斎賀 和彦
情報デジタル化の共通課題の考察と分析
メディア情報学部
野村 正弘
関東平野の更新統における有孔虫化石群集の時空分布と古環境変遷
グローバル教育センター
石川 真知子
赤いドレスのマシナ:R・フラナガンの小説におけるタスマニアン・アボリジニの表象
グローバル教育センター
八木 真奈美
学習者の語りをリソースとする学習教材の教育成果の検証と発信

2018年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
市川 紀子
FASB・IASB・ASBJの利益概念の変遷と展望
経済経営学部
大森 一宏
日本と北欧諸国における社会経済文化的側面の総合的比較研究
心理学部
髙岸 百合子
物質使用障害が併発した心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法の適用

2017年度▼

2016年度▼

2015年度▼

2014年度▼

出版助成費

本学専任教員が学術研究の成果を著書として公開するため、出版経費の一部を助成しております。

2021年度

研究者 著作書名
経済経営学部
孔 炳龍
時価会計論

2020年度

研究者 著作書名
経済経営学部
高垣 行男
起業家精神と国際ビジネス

2019年度

研究者 著作書名
法学部
大澤 傑
独裁が揺らぐとき-クライアンテリズムの様態と個人支配体制の変動-(仮)
グローバル教育センター
石川 真知子
Paradox and Representation:Silenced Voices in the narratives of Nakagami Kenji

2018年度

研究者 著作書名
経済経営学部
高垣 行男
国際ビジネスの新しい潮流

2017年度▼

2016年度▼

2015年度▼

2014年度▼

地域創生研究助成

2020年度

研究代表者 研究課題
メディア情報学部
城井 光広
埼玉県西部地域の林業活性化に向けた西川材の活用研究(Ⅲ)-おもちゃ、オブジェの開発・制作-
心理学部
髙岸 百合子
女性の飲酒と健康について
経済経営学部
市川 紀子
埼玉県北西部・南西部地域における地域創生のための会計の研究
メディア情報学部
村越 一哲
地域における史・資料の保存と活用に関する基礎的研究
心理学部
杉本 英晴
幼児・児童の心身発達を促す「木のおもちゃ」の開発-埼玉県西部地域の「木育」活性化に向けて-

2019年度

研究代表者 研究課題
メディア情報学部
城井 光広
埼玉県西部地域の林業活性化に向けた西川材の活用研究(Ⅱ)-おもちゃ、オブジェの開発・制作-
現代文化学部
時本 識資
飯能市におけるスポーツビジョン・振興計画の策定及び振興プロジェクトの創設

2018年度

研究代表者 研究課題
現代文化学部
平井 純子
地域観光の振興に向けた飯能の森林文化と北欧文化の融合プロジェクト【2017年度採択・継続課題】
経済経営学部
高垣 行男
企業における共同開発(オープンイノベーション)の研究
【2017年度採択・継続課題】
メディア情報学部
城井 光広
埼玉県西部地域の林業活性化に向けた西川材の活用研究(Ⅰ)-おもちゃ、オブジェの開発・制作-【新規課題】

2017年度より、駿河台大学地域創生研究センター研究プロジェクトを募集・採択しています。

在外研究助成

研究及び教育の向上を図るため、本学専任教員の在外研究に対し、研究費の一部を助成しております。

氏名 所属 職位 受入研究機関 派遣期間
竹内 健互 法学部 准教授 ミュンヘン大学(ドイツ) 2020/09/01~2021/08/31
【予定】
平井 純子 スポーツ科学部 教授 オウル大学理学部(フィンランド) 2020/09/01~2021/08/31
【予定】
油井 恵 現代文化学部 教授 ケンブリッジ大学(イギリス) 2019/04/01~2019/07/15
カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ) 2019/07/16~2020/03/31


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