研究支援に対する取り組み

駿河台大学では、「研究力」の向上及び研究活動の活性化のため、以下の助成制度を設けております。

教育助成費

教育及び教育改革に関する研究・調査に対し、研究費の一部を助成しております。

2018年度

研究代表者 研究課題
グローバル教育センター
中川 洋子
英語力向上のための教科書作成を目的に、学生の英語力を分析し、課題を明らかにする。
情報処理教育センター
太田 康友
学習支援システムMoodleの学内利用促進の試みとその効果検証~講義科目を主な対象とした利用率の向上を目指して~

2017年度

研究代表者 研究課題
キャリアセンター
梅村 慶嗣
授業評価アンケートからみた駿大社会人基礎力の傾向~教授・学習の向上と学修成果の可視化へ向けて
現代文化学部
小林 奈穂美
現代文化学部低学年次生のための効果的キャリア教育プログラムの定着と標準化Ⅳ
現代文化学部
鵜海 未祐子
学生一人ひとりの興味や関心を、社会に活きる力へとつなげるシティズンシップ教育

2016年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
八田 真行
間隔反復学習支援システムの開発と実験
現代文化学部
小林 奈穂美
現代文化学部低学年次生のための効果的キャリア教育プログラムの定着と標準化Ⅲ
現代文化学部
平井 純子
入間川環境保全活動を通じた地域との連携強化と駿大社会人基礎力の育成

2015年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
孔 炳龍
証憑を用いた具体的な仕訳入力の教育(一般意味論の抽象のハシゴを使用した授業)
メディア情報学部
間島 貞幸
オリゼミⅠにおけるOne Minute Video制作のための事前学習用映像コンテンツの制作
現代文化学部
小林 奈穂美
現代文化学部低学年次生のための効果的キャリア教育プログラムの定着と標準化Ⅱ
現代文化学部
飯田 悠佳子
アクティブラーニングを促す3つの“仕掛け”を用いた教育の実践
外国語教育センター
葉 紅
中国語学習のインタラクティブ性を高め、学生主体の多様な学習スタイルの創出を目指す

2014年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
南林 さえ子
クリッカーを用いた双方向授業の推進
経済経営学部
八田 真行
Moodleの活用によるアクティブ・ラーニングの実現
メディア情報学部
間島 貞幸
オリゼミⅡの映像スタジオ実習における事前学習用映像コンテンツの制作
現代文化学部
平井 純子
楽山人塾~地域資源を活用するための学生と名栗住民との協働~
現代文化学部
小林 奈穂美
現代文化学部低学年次生のための効果的キャリア教育プログラムの定着と標準化
心理学部
永作 稔
SCIP(SundaiCommunityInternshipPortfolio:スキップ)による学びの充実-駿大地域インターンシップ教育の「つなぐ」と「のこす」を強化する-
外国語教育センター
八木 真奈美
外国語教育の動機付けに注目した多言語交流授業とその発信の試み
スポーツ教育センター
吉松 梓
体験学習サイクルを活かした体育授業(アウトドア)の実践-プロジェクトアドベンチャーの導入を特徴として-
心理学部
髙岸 百合子
グループワークによる認知行動モデルの学習を通した、思考力・行動力の育成
キャリアセンター
梅村 慶嗣
アクティブラーニングの一形態である「協同学習」の手法を用いて「人間関係形成能力の育成」及び「基礎学力の向上」を図る

教育助成費は2017年度より駿河台大学教育研究センター公募型研究プロジェクトとして募集いたします。
http://www.surugadai.ac.jp/about/kenkyukikan/serc.html

特別研究助成費

本学専任教員が個人または共同で行う研究に対し、研究費の一部を助成しております。

2018年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
市川 紀子
FASB・IASB・ASBJの利益概念の変遷と展望
経済経営学部
大森 一宏
日本と北欧諸国における社会経済文化的側面の総合的比較研究
心理学部
高岸 百合子
物質使用障害が併発した心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法の適用

2017年度

研究代表者 研究課題
法学部
黒田 基樹
室町時代から近世初頭における大名権力の展開を、一定の大名・地域を素材に通時的に解明する。
経済経営学部
小澤 伸光
地域雇用創出と観光ビジネス
経済経営学部
麻場 勇佑
投資利益率をめぐる現代管理会計の機能と構造の相互関係の分析
メディア情報学部
野村 正弘
関東平野中央部に分布する更新統に関する層序学的・古環境学的研究
心理学部
相馬 花恵
児童に対するストレス・マネジメント・プログラムの効果検討-小児精神保健機関での実践-

2016年度

研究代表者 研究課題
法学部
海老澤 豊
十八世紀英国における滑稽詩の研究
経済経営学部
明石 真和
ドイツの大学やクラブにおけるスポーツ教育とスポーツビジネスに関する統合研究
メディア情報学部
井上 智史
色の数値情報を活用した平面作品における色彩の構成の分析
メディア情報学部
金 基弘
テキスト理解に対する画像・音響の効果に関する基礎的研究

2015年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
孔 炳龍
飯能市財務4表と環境情報-公会計の統合報告に向けて-
メディア情報学部
斎賀 和彦
高解像度4K映像の編集と保存と、RAID構造の最適化について
メディア情報学部
丸山 裕孝
文化情報学研究所独自のデザイン手法の確立をめざして
現代文化学部
吉野 貴順
常圧低酸素テントでの夜間就寝が陸上長距離選手の持久的能力改善に及ぼす影響
心理学部
永作 稔
大学生のキャリア意識向上を促す要因の検討~日韓の文化間比較と日本人大学生の追跡調査による検討~
外国語教育センター
山下 尚一
リズム概念の哲学的・思想史的研究-プラトンを中心として

2014年度

研究代表者 研究課題
経済経営学部
野崎 謙二
大学生における職業希望・進路とその規定要因に関する研究
メディア情報学部
瀬戸 純一
コンテンツ制作技術の総合化研究:取材記事の作成からウェブサイトへの掲載まで
メディア情報学部
杜 正文
学校が発信する情報に対する保護者のニーズ
メディア情報学部
丸山 裕孝
パーソナルデータベース「Super Object(仮題)」のモックアップ開発
メディア情報学部
本池 巧
ユビキタスラーニング環境におけるセンサネットワークの活用
心理学部
纓坂 英子
キャリアデザイン受講生の追跡調査~授業後の個人差要因と就活への取組状況の関連~

出版助成費

本学専任教員が学術研究の成果を著書として公開するため、出版経費の一部を助成しております。

2018年度

研究者 著作書名
経済経営学部
高垣 行男
国際ビジネスの新しい潮流

2017年度

実績なし

2016年度

研究者 著作書名
法学部
海老澤 豊
葦笛の詩神~十八世紀英国の牧歌を読む
法学部
千草 孝雄
現代行政学研究
経済経営学部
高垣 行男
地域企業の知識創造

2015年度

実績なし

2014年度

研究者 著作書名
経済経営学部
大森 一宏
近現代日本の地場産業と組織化-輸出陶磁器業の事例を中心として-
経済経営学部
高垣 行男
経営者の戦略決定

地域創生研究助成

2018年度

研究代表者 研究課題
現代文化学部
平井 純子
地域観光の振興に向けた飯能の森林文化と北欧文化の融合プロジェクト【2017年度採択・継続課題】
経済経営学部
高垣 行男
企業における共同開発(オープンイノベーション)の研究
【2017年度採択・継続課題】
メディア情報学部
城井 光広
埼玉県西部地域の林業活性化に向けた西川材の活用研究(Ⅰ)-おもちゃ、オブジェの開発・制作-【新規課題】

2017年度

種別 研究代表者 研究課題
指定型研究プロジェクト 現代文化学部
平井 純子
地域観光の振興に向けた飯能の森林文化と北欧文化の融合プロジェクト
経済経営学部
高垣 行男
企業における共同開発(オープンイノベーション)の研究

2017年度より、駿河台大学地域創生研究センター研究プロジェクトを募集・採択しています。



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