AED(自動体外式除細動器)の設置場所について

現在、駿河台大学(飯能キャンパス)内には、AEDが7台設置されています。

AED(正式名称:Automated External Defibrillator/自動体外式除細動器)は、心室細動(心臓が細かく震え、正常に血液を全身に送ることができない状態)による心停止状態に陥った時に、心臓に電気ショックを与えて正常に戻すための機器です。

操作方法が音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかをAEDが判断し、順を追って使うことができるように設計されています。

救急車が到着する前に、傷病者の近くに居合わせた人がAEDを使用することも考えられますので、日頃から、学内のどこにAEDが設置されているのかを確認し、機会があれば講習会(※)にも参加して、緊急時に備えましょう。(設置場所PDFあり)

※本学では、定期的にAED講習会を実施しています。開催時は、事前に案内しますので、関心のある方は是非参加してください。

AED設置場所

  1. 本部管理棟1階(入試広報課窓口右脇)
  2. 第二講義棟1階(中央階段付近)
  3. フロンティアタワーズ1階(学生寮受付と売店入口の間)
  4. フロンティアS(2階階段付近)
  5. 山﨑春之記念スポーツ館1階(学生寮入口・メールボックス前)
  6. 正門守衛所(守衛室内)
  7. 体育館1階(体育課事務室西側入口)


駿河台大学について



TOP