文化情報学研究所

文化情報学研究所 公開シンポジウム

「映像ドキュメンタリーの世界」(2019年12月13日開催)

■シンポジウムについて

テレビなどの映像メディアで、社会や世相を記録したり人物の生き様を描写したりするドキュメンタリーは、どのようにして制作されているのか。長年、日本の映像ドキュメンタリー作品の第一線で活躍されてきた橋本佳子氏に、自身の足跡を踏まえながら、制作現場の実情や課題を報告していただき、さらに若い世代への期待や展望についても、本研究所のパネリストとともに議論したい。

■開催概要

日時 2019年12月13日(金)15:00~16:30
場所 駿河台大学 第2講義棟 4階 7404教室(AVホール)(飯能市阿須698)

■講師

基調講演:橋本 佳子 氏(ドキュメンタリージャパン プロデューサー)
司会・パネリスト:今村 庸一 (文化情報学研究所所長・メディア情報学部教授)
パネリスト:石川 賀一(メディア情報学部講師)、水沼 友宏(メディア情報学部助教)

■その他

申込は不要です。入場無料です。駐車場も無料で利用可能です。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

文化情報学の向上と記録情報資源管理教育の発展を目指す

1998年4月に設立された文化情報学研究所は、コンピュータをベースとした文化情報学における社会的な記録情報資源管理の理論と、実務を通じての組織的研究を目的としています。

特に電子公文書管理や企業の現業文書管理システムの開発をテーマとし、学外からも客員研究員が加わった幅の広い研究活動を特色としています。

駿河台大学 文化情報学研究所
〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698
TEL:042-972-1110(メディア情報学部教務課)



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