利用案内

貸出

受付窓口

3階図書カウンター
借りたい図書と学生証もしくは教職員証を3階図書カウンターに提出して、貸出手続を受けてください。

受付時間

総合案内の、利用サービス時間をご確認ください。

貸出冊数と貸出期間

学部学生、科目等履修生
貸出冊数貸出期限
一般図書シラバス図書
5冊 2週間 1週間
大学院生、大学院研究生、大学院委託生
貸出冊数貸出期限
一般図書シラバス図書
10冊 1ヶ月 1週間
教職員
貸出冊数貸出期限
一般図書シラバス図書
30冊 3ヶ月(和)
6ヶ月(洋)
1週間
  • 図書の返却期限票に期限日を押印します。返却期限は厳守してください。
  • 休業期間中は、貸出の冊数と期間を変更することがあります。
  • シラバス図書()は、定期試験開始日1ヶ月前~試験終了日の間、館外貸出を停止します。
  • 以下は館外貸出をしない資料です。センター内で利用してください。
    禁帯出ラベルの貼ってある図書/参考図書/逐次刊行物(雑誌、新聞、年鑑・統計、白書など)/マイクロ資料/電子資料/その他メディアセンターが定める資料
  • 正規の手続きを経ないで、センター内の資料を館外へ持ち出すことは一切できません。
  • 無断持出は、学則による懲戒の対象となります。

返却

3階図書カウンターに図書を提出して、返却手続を受けてください。受付時間は貸出と同じです。
3階図書カウンターの受付時間外は1階入口横のブックポストに返却してください。次の開館日の返却扱いとなります。
返却手続を受けていない図書を、直接書架やブックトラックに戻さないでください。
定められた貸出期間を守らない(「延滞」といいます)と他の利用者の迷惑となります。返却期限は厳守してください。

注意 -延滞ペナルティについて-

  • 返却期限に遅れると、遅れた日数分貸出停止となります。
  • 未返却の延滞図書がある場合には、新たな貸出はできません。

貸出期間の延長

貸出中の図書は、2回まで貸出期間を延長することができます。
マイライブラリまたは3階図書カウンターで手続きができます。

  • マイライブラリ:スマートフォンや自宅のPC等で学内外から貸出期間の延長ができます。
  • カウンター:延長したい図書と利用証を返却期限内に3階図書カウンターに提出し、延長手続を受けてください。
  • 延長を申し出た日より規定期間の貸出延長となります。
  • 以下の場合には、延長ができません。
    1. 延長したい図書に予約が入っている場合
    2. 延長したい図書が返却期限を過ぎている場合
    3. 未返却の延滞図書がある場合

予約

他の利用者へ貸し出している図書を予約すると、返却後に優先利用することができます。
マイライブラリまたは3階図書カウンターで手続きができます。

  • マイライブラリ:スマートフォンや自宅のPC等で学内外から図書の予約ができます。
  • カウンター:「予約図書申込書」に必要事項を記入して、3階図書カウンターに申し込んでください。申込書は3階図書カウンター前の記載台にあります。
  • 予約図書が返却されたら、ポータルサイト「ポタロウ」掲示板にて、予約図書確保の連絡をします。
  • 確保期間は、掲示日を含め7開館日の間とし、以降は確保を解除しますので、注意してください。

購入希望

本学の学部学生および大学院生(正科生)は、本学で所蔵していない図書について、購入希望の申し込みができます。(科目等履修生、研究生、委託生等は申し込みできません。)
記載台備付の「図書購入希望申込書」もしくは図書購入希望申込書をプリントアウト(A4)し、以下の注意事項を確認の上、必要事項を記入してください。

※このサービスでは、以下のいずれかに該当する図書の申し込みはできません。

  • 継続的購入が必要な図書
  • 定価20,000円以上の図書
  • 本学カリキュラムと関連がない分野の受験参考書、問題集
  • 個人的な趣味に特化し、他に利用が見込めないと判断される図書
  • 新刊書籍流通ルートで入手困難であることが明らかな図書

※申し込み前に必ずOPACで所蔵調査をし、本学が所蔵していないことを確認してください。必要事項をできるだけ詳細に記入し、3階図書カウンターに提出してください。

※購入の可否は、メディアセンターが判断します。希望理由、資料の性格、内容、価格により、希望に添えない場合があります。また指導教員の推薦書を求める場合があります。

※「選定結果」と「利用のお知らせ」は、ポータルサイト「ポタロウ」掲示板で連絡します。

※購入が決定した資料は、購入希望者が優先利用できます。ただし通知後1週間以内に申し出がない場合、優先利用権は失われます。

※購入が決定してから貸出ができるまでに時間がかかる場合があります。

書庫

出庫による利用

学部学生、科目等履修生、大学院研究生、大学院委託生は、3階図書カウンターで資料の出庫を申し込んでください。

  • 所蔵資料検索システム(OPAC)等で利用希望資料の登録番号、請求記号等を調べ、3階記載台備付の「書庫資料利用申込書」に必要事項を記入してください。
  • 出庫には時間がかかる場合があります。余裕を持って申し込みをしてください。
利用時間(受付)

総合案内の、利用サービス時間をご確認ください。

入庫による利用

教職員・大学院生は直接書庫に入ることができます。

  • 教職員 : 教職員証でオートロックを解錠します。
  • 大学院生 : 1階総合受付で学生証を提示し、入庫手続をしてください。

書庫を出るときは、手動で解錠してください。

利用時間

総合案内の、利用サービス時間をご確認ください。

マイライブラリ

「マイライブラリ」とはメディアセンターのサービスを、学内外からオンラインで利用できるシステムです。
利用の際は、「ログインID」および「パスワード」が必要です。

マイライブラリ」でできること

  • 貸出・予約状況の確認
  • 貸出期間の延長
  • 図書の予約
  • 貸出履歴の確認
  • AV資料を含む蔵書検索 等

ログイン方法

「利用者ログイン」をクリックし、「ログインID」と「パスワード」(※)を入力してログインしてください。

※ポータルシステム「ポタロウ」および学内ネットワーク認証のログイン時に使用するものと同じです。

利用者ログイン

パソコンご利用の方のログインはこちらから
スマートフォンご利用の方のログインはこちらから

利用ガイド

マイライブラリ利用ガイド(PC版)
マイライブラリ利用ガイド(スマホ版)

レファレンス・サービス

3階図書カウンターでは、資料の利用や調査等に関するさまざまな質問や相談を受け付けています。たとえば、

  • 卒業論文に必要な資料の探し方がわからない。
  • ある事項やデータについて知りたい。
  • 資料の使い方がわからない。
  • 検索端末、目録の使い方がわからない。
  • 必要な文献・論文を本学で所蔵していないが、どうすればよいか?

このような時には、気軽に相談してください。

受付窓口

3階図書カウンター

受付時間

総合案内の、利用サービス時間をご確認ください。

所蔵していない資料を利用するには・・・

必要な資料をメディアセンターが所蔵していない場合、学外図書館と連絡をとりあって以下のサービスを行うことができます。
各サービスの申込用紙は3階図書カウンターにあります。また、当ページからもダウンロード(Word)できます。

(1)資料の所蔵調査

必要な資料を所蔵している図書館を調査します。

(2)文献複写依頼

所蔵している図書館に複写を依頼し、郵便で取り寄せることができます。
文献複写申込書(Word) / (記入例)に必要事項を記入し、3階図書カウンターに申し込んでください。

  • 複写を希望する資料の情報(図書/雑誌のタイトル、論文/記事のタイトル、著編者名、巻号、該当ページ、出版者、出版年、典拠など)をできるだけ正確に記入してください。
  • 複写代・郵送料・振込手数料等の実費は利用者負担となります。

(3)学外図書館への紹介状発行

本学が所蔵していない資料の利用を学外の図書館(主に大学図書館)に依頼するための紹介状を発行します。
訪問の際には多くの場合、メディアセンター発行の紹介状が必要です。
学外機関宛紹介状発行申込書(Word)/ (記入例)に必要事項を記入し、3階図書カウンターに申し込んでください。

  • 利用を希望する資料の情報をできるだけ正確に記入してください。
  • 訪問日を特定してください。
  • 利用期間は紹介状1通につき1日です。
  • 紹介状の発行には、事前に訪問する図書館への問い合わせが必要となります。時間に余裕を持って申し込みをしてください。
  • 紹介状の発行は、原則として申込日の翌々開館日となります。
  • 学外図書館利用の際には、先方の利用規則を必ず守ってください。

(4)学外図書館からの資料借り受け

必要な資料がメディアセンターにない場合、所蔵している図書館から借受けることができます。
学外資料借受申込書(Word)/ (記入例)に必要事項を記入し、3階図書カウンターに申し込んでください。

  • 借受けしたい資料の情報(タイトル、著編者名、出版者、出版年、典拠など)をできるだけ正確に記入してください。
  • 借受けた資料の館外貸出はできません。また、館内で閲覧できる時間は、上記受付時間と同じです。
  • 貸出冊数の制限や、借りることのできない資料があります。
  • 郵送料等の経費は利用者負担となります。