奨学金・貸費金制度

キャンパスライフを支える多彩な奨学金制度

駿河台大学では、キャンパス内の施設・環境の整備に取り組むとともに、一人ひとりの経済的なサポート体制の充実にも力を注いでいます。また日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金をはじめとする学外奨学金にも多数応募することができます。

奨学金の種類

返還の必要がない「給付」型と、大学卒業後に返還する「貸与」型があります。

「給付」型

給付奨学金とは、返還する義務のない奨学金のことです。成績優秀者や家庭の経済状況の急変などに対応する駿河台大学給付奨学金、所定の資格試験に合格した学生に給付する駿河台大学資格取得奨励金、駿河台大学キャリアカレッジ受講者を対象とした駿河台大学キャリアカレッジ奨励金、海外提携大学への交換・派遣留学生を対象とした駿河台大学交換・派遣留学生奨学金などがあります。

(2017年度予定)

種類 対象 給付額 人数
特待生 特待生1級 ※1 2年生以上で前年度までの学業成績及び人物が特に優れている学生 授業料相当額 各学部
若干名
特待生2級 ※1 特待生1級となった学生を除く2年生以上で前年度までの学業成績及び人物が優れている学生 200,000円 各学部
若干名
スポーツ年間特待生 ※1 スポーツ競技成績及び人物が特に優れている学生 授業料相当額 若干名
特別給付奨学金 学業成績及び人物共に優秀な学生等(学部長賞受賞者)※1 50,000円 60名
経済的理由により修学が困難な学生※2 200,000円 公募 70名
資格取得奨励金 本学の学生もしくは卒業生で「公認会計士試験」等に合格した者 最高200,000円 対象者全員
キャリアカレッジ奨励金 本学キャリアカレッジのうち該当の講座を受講し、合格した学生
※キャリアカレッジパンフレット参照
最高 20,000円 対象者全員
留学奨学金 本学から海外の提携校に交換・派遣留学する学生 100,000円 対象者全員
海外語学演習制度奨励金 本学の海外語学演習制度に参加する学生 50,000円 対象者全員
父母会奨励金※2 文化系課外活動において顕著な成果を修めた個人または団体 100,000円 公募 10名
同窓会給付奨学金 卒業生の子女 初年度授業料の半額 対象者全員
特別奨励金 本学の名誉を高める顕著な活動をした学生・学生団体 100,000円 若干名

※1 当該年度1回(非公募)。
※2 募集の詳細は、総合掲示板(学生支援)またはポタロウで案内します(当該年度1回)。

♦独立行政法人日本学生支援機構が平成29年度より新たに実施する給付奨学金についてはこちらをご覧ください。

「貸与」型

貸与奨学金は、将来返還する義務のある奨学金のことです。希望者を対象に毎年4月、奨学金ガイダンスを行っています。詳しくは、学生支援課にお問い合せください。

種類 利子 貸与月額(予定) 出願資格
日本学生支援機構
第一種奨学金
無利子 自宅
30,000円
54,000円 から選択
経済的に修学困難で学業成績優秀な者(高校調査書平均3.5以上)
書類審査有
自宅外
30,000円
64,000円 から選択
日本学生支援機構
第二種奨学金
有利子
(利率固定方式または利率見直し方式から選択)
30,000円 50,000円
80,000円 100,000円
120,000円から選択
経済的に修学困難で学業成績優秀な者(出身高校における成績が平均水準以上の者)書類審査有

※募集内容は変更になる可能性があります。ガイダンスで配付する募集要項を確認してください。

※この他に、地方自治体や民間団体が募集する奨学金があります。大学を通して申込むものと、地方自治体等に直接申込むものがあります。

日本学生支援機構では、家計の急変により奨学金を緊急に必要とする場合、緊急・応急採用を行っています。詳しくは、学生支援課にお問い合せください。

問い合せ先

042-972-1101 駿河台大学 学生支援課

モデルケース

日本学生支援機構第一種奨学生

地方出身のため、兄と自分がそれぞれひとり暮らしとなった。また、妹(公立高校2年生)も大学進学を希望している。母は同居している祖母の介護のために働くことができない。

貸与月数 : 48ヶ月
貸与月額 : 64,000円(自宅外)
貸与総額 : 3,072,000円
返還総額 : 3,072,000円(無利子)
返還方法 : 月賦 14,222円 18年 (216回)

日本学生支援機構第二種奨学生

大学入学時に父が日本政策金融公庫(旧国民金融公庫)の教育一般貸付により100万円を借り受け、入学金・授業料を支払った。2年次以降の学費は、日本学生支援機構第二種奨学生となり、毎月貸与を受けている奨学金を貯蓄し活用している。このまま4年生の3月まで貸与を受ける予定である。

貸与月数 : 36ヶ月
貸与月額 : 80,000円
貸与総額 : 2,880,000円
返還総額 : 3,672,102円(利率固定方式上限3%で計算)
返還方法 : 月賦 19,125円 16年 (192回)

主な奨学金制度の採用・募集情報

過去3年間の貸与奨学生採用実績(日本学生支援機構)

年度 希望者 採用者 採用率
2016年度 387名 382名 98.7%
2015年度 458名 458名 100.0%
2014年度 500名 500名 100.0%

日本学生支援機構

(緊急・応急採用)

地方自治体奨学金

民間団体奨学金

海外留学生奨学金

奨学金を貸与中の学生へ

※個人に対する呼び出し、確認事項については、ポータルサイト(ポタロウ)及び総合掲示板で連絡します。必ず確認してください。

2017年度 貸与奨学金スケジュール(予定)

日本学生支援機構
4 ●予約奨学生ガイダンス
4/1・3(該当者のみ)
「決定通知書」を提出後、各自がインターネットから「進学届」を提出
●ご父母向け奨学金ガイダンス 4/3
●貸与奨学金ガイダンス
4/7(新規希望者)
4/7(編入継続該当者)
●「在学届」提出
本学入学前に奨学生だった者 4/25まで
5 ●採用ガイダンス
4月予約採用者(1年生)
6 ●採用ガイダンス
5~7月予約採用者(1年生)
定期採用者(1~4年生)
編入継続採用者(新編入生)
7
9
11 ●返還説明会(4年生)
●リレー口座(返還口座)の手続書類提出(4年生)
11月締切
12 ●継続願ガイダンス(1~3年)
1
(2018年)
●継続願(インターネット)提出(1~3年生)
1月中旬締切
5
(2018年)
●成績不振者面接(対象者のみ)

国・県の教育ローン

国の教育ローン 日本政策金融公庫

本学に入学・在学する学生の保護者の方は、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)の「国の教育ローン」を申込むことができます。「国の教育ローン」は、教育に必要な資金を融資する公的な制度で、日本学生支援機構の奨学金と重複してご利用いただけます。

詳しくは、日本政策金融公庫(国民生活事業)または、「国の教育ローン」コールセンター(0570-008656(ナビダイヤル)、03-5321-8656)までお問い合せください。

融資額 利率 返済期間 使いみち 返済方法 保証
1人当たり
350万円以内
年1.81%
H28/11/10現在
15年以内
(交通遺児家庭、母子家庭または父子家庭の方は18年以内)
入学金、授業料、教科書代、アパートの敷金・家賃など 毎月元利均等払 等
(ボーナス月増額返済可)
(公財)教育資金融資保証基金または連帯保証人1名以上

埼玉県 勤労者向け融資制度

埼玉県と中央労働金庫が提携して、埼玉県に在住する勤労者の方々が必要とする資金の貸付を低利で行っています。

申込みの条件等、詳細につきましては、こちらで確認の上、埼玉県産業労働部勤労者福祉課(048-830-4518)または、中央労働金庫の県内各支店かフリーダイヤル(0120-86-6956)までお問い合わせください。
また、案内リーフレットは、本学財務課に備え付けてあります。

銀行教育ローン

各銀行が独自に提供している教育ローンです。

銀行名 問い合わせ先 ホームページ
三菱東京UFJ銀行 0120-860-777 http://www.bk.mufg.jp/
三井住友銀行 0120-923-923 http://www.smbc.co.jp/
みずほ銀行 0120-3242-86 http://www.mizuhobank.co.jp/
りそな銀行 0120-25-8156 http://www.resonabank.co.jp/

※詳細につきましては、各銀行のホームページや上記のお問い合せ先に確認してください。

信販会社教育ローン

本学では、信販会社と提携して、信販会社提供の教育ローンを導入しています。入学金や授業料などの学納金を学費納入者に代わって大学に立て替え払いを行い、学費納入者は信販会社に対し、毎月分割で支払うというクレジット商品です。

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