駿河台大学NEWS

 本学は、年8回程度のペースで「大学NEWS」を発行しています。ご覧になったことはあるでしょうか。2020年度の同紙に掲載されたニュースの内容を覗いてみると、本学の関係者たちが、コロナ禍の中でもさまざまな活動を展開している様子がわかります。

  例えば、1月7日に出された最新号(No.225)には、学生たちの活動として、オンラインで後輩たちの就職活動をサポートしている4年生の就職活動アドバイザーたちのメッセージ、メディアセンターPCエリアの学生スタッフの作業風景、BCリーグのチームから指名を受けた硬式野球部やU20全国陸上競技大会で優勝・入賞を果たした陸上競技部の学生たちのインタビュー、国家試験に合格した学生たちの体験談などが掲載されています。

 また、教職員については、対面型授業とオンライン型授業の併用の中で授業の工夫を続ける教員たちの学生への思い、フィンランドのオウル大学で研究生活を送る教員のコラム、世界のフォトアワードで受賞が続いている職員へのインタビューなどが掲載されています。昨年は、たいへんな年でしたが、各方面で切れ目のない成果をあげている本学関係者の取組みを知ると、手前味噌かもしれませんが拍手をしたい気持ちになります。

 現在、本学の立地する埼玉県を含むいくつかの地域に緊急事態宣言が発令され、大学に対しても感染防止対策の徹底が求められています。本学では、マスク着用、体温測定、消毒、ソーシャルディスタンスの確保、飛沫防止などに関する措置を徹底し、感染予防対策に十全を期しています。今年も、地域の中核的人材の育成・地域の発展への貢献・地域の活性化への貢献という本学のミッションを果すために、さらにいろいろな工夫を重ねて、より積極的な活動を展開していきたいと考えています。立ち止まることは、いたしません。

 どうか、本学の教育・研究・社会貢献活動に引き続きご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。本年が皆さまにとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。