お知らせ

2021.07.21

日本語クラスのグローバル・コミュニケーション!その2

シリーズで紹介する日本語クラスのアクティブラーニング「グローバル・コミュニケーション!」その2です。


6月7日・14日の留学生対象「日本語演習」のひとこま。

韓国の慶星大学とzoomを用いて交流を行いました。慶星大学は、韓国の港町である釜山広域市にある大学です。交流授業の参加学生は40名ほどで、今回も韓国、中国、ベトナム、ミャンマー、バングラデシュ、日本と多国籍でした。

1回目の6月7日と2回目の14日とも、事前にほかの学生に聞きたい質問を一人一つずつ考えて交流に臨みました。3~4人のブレイクアウトルームに分かれた後、各グループでは、コロナ禍での授業の方法や通学時間などのキャンパスライフについて、また、食べ物や音楽、ゲーム、アニメ、旅行などの趣味について、楽しそうな話題で盛りあがりました。その後、それぞれの質問やコメントを共有ボードで共有しました。コミュニケーション・ツールとしての共有ボードは本当に便利!

授業後の学生のアンケートでは、「様々な学生と話が出来て、コミュニケーションも取れました」「たくさん友達ができて日本語の会話ができました」、「コロナの中で授業の話や就職の準備などもみんなが感想をきいて、すごい経験ができました」など、たくさん会話ができたことがわかりました。また「時間が短くて、話が終わらなかったです。もっと時間が欲しいです」というコメントありました。うれしいですね!


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