[表彰]副賞は食事券か「筏最中」

やってんべ賞(推定所要時間誤差最小チーム)<駿河台大学賞>、 いかだ賞(審査員評価最高得票チーム)<原市場地区まちづくり推進委員会賞>、原屋賞(最速チーム)、がんばったで賞(最長達成時間チーム)、鳴島生賞(平均年齢最年少チーム)、原市場の古へを探らふ会賞(平均年齢最年長チーム)

名栗川手作りいかだコンテスト
(主催:名栗川手作りいかだコンテスト実行委員会、
共催:原市場の古へを探らふ会、飯能市郷土館)


200495日(日)実施。飯能市原市場の名栗川(宮の瀬橋〜大正橋)約1.7kmの手作りいかだのレース。

97日(日):名栗川(飯能市・原市場地区)および入間川(飯能市・加治地区)で筏乗り

筏の使い道を募集しています。
筏1枚:主として、スイクチ20cm長さ6.3mの杉材を5本で構成。

96日(土):「土入れ」神事と筏組み(3枚)、飯能市・原市場の名栗川川原にて

(主催:原市場の古へを探らふ会)200396日〜7

〜昔ながらの筏再現プロジェクト〜西川地域(飯能・名栗・日高などを含む林業地域)は、その昔、江戸・東京での住宅などの建材(西川材)の供給源として大きな地位にあった。材木(西川材)の運搬は、昭和初期まで、筏師が筏に組んで名栗川・入間川・荒川を通って千住まで運んでいた。その当時の模様を、筏つくりの再現と筏流しを再現した。

 乗り手としての筏師は、筏師直系の方、プロジェクトスタッフ、原市場小学校教員、駿大生(駿大・カヌークラブ、駿大・土方ゼミ、駿大・大久保ゼミ)、国学院大生など。

 いかだつくりで元気イッパイ

b)原市場館当時の、引き幕、背景幕、木戸銭、太鼓、映画や大衆演劇のポスター、当時の写真などを展示。

a)昭和30年代初期の日本映画2本上映(東映「任侠東海道」と東宝「雪国」)と大正琴による懐かしの曲演奏。200437日のみ。入場整理券発行。

(主催:原市場の古へを探らふ会):200436日〜7日、飯能市原市場・原市場福祉センターにて。
山間地域の原市場に大正期に建立され昭和19年に消滅した、当時700席もあった大衆娯楽の劇場「原市場館」の仮想的再現。

復活!原市場館

地域活動とまちづくり支援

地域の方々とともに、名栗川での筏流しの再現手作りいかだコンテスト原市塲舘再現などの地域活動を行っています。

原市場の古へを探らふ会   (参加者は地域住民と学生など)

趣旨:従来方の林業の衰退に伴い、飯能を含む西川林業地域の地盤沈下が起きて久しい。その中心地域であった原市場地域が、他の地域と違って「原市場館」に代表される先進精神の土地柄であった。本会は、その古への精神を改めて理解・実感・体験することを主眼として、現在と未来を見つめなおす機会をもとうという目的で結成。

○活動内容:

2003年>昔ながらの筏流しの再現プロジェクト「筏つくりで元気イッパイ」

2004年>昭和19年に消滅した幻の劇場の仮想的再現プロジェクト「復活!原市場館」参加チームによる手作り”いかだ”レースの「名栗川手作りいかだコンテスト」などを開催している。そのほか、「高麗板東三十三観音」をテーマにして歩く札所巡りなど。


地域ネットワーク推進支援室へ