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障害のある学生を支援するための講座(3日目)を開催しました

2017/07/18学生生活

 7月15日(土)に本学の第二講義棟1階ボランティア支援室(学生ラウンジ)において「障害のある学生を支援するための講座」(3日目)を開催しました。

 この講座では、障害のある学生等が他の学生と同じように学生生活の活動に参加することができるように、ボランティア活動の育成を目的としております。

 開催当日は、学生・教職員を対象に22名もの方々にご参加いただきました。今回の第3回目の講座は、埼玉県全国手話通訳問題研究会会員の丸山幸美氏を講師としてお招きし「筆記の初歩(ノートテイクボランティアの基礎)」を学びました。また、はなみずきボランティアサークルから村松静子氏と末松良江氏を講師としてお招きし、「視力障害のガイドヘルプ」を2グループに分かれ、実践を通じて学びました。そして会場には、大久保勝飯能市長様と今井直己飯能市教育長様にご来場いただき、激励のお言葉を頂きました。

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 参加者からは、聴覚障害者への筆談の方法を具体的に学べた。視力障害者への声の掛け方や、体験を通じて、同行歩行の仕方について知ることができた、といった感想がありました。また、アンケートでは、今後の講座においてノートテイク講座・手話講座・車いす介護の講座・要約筆記の講座などを実施して欲しいとの要望がありました。

 今後も様々な講座を計画する予定ですので、大勢の皆さんの参加をお待ちしています。

健康相談室


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