本学ハンドボール部は5月29日(日)、東洋大学体育館で関東学生リーグ春季リーグ戦(5部)最終戦(対成蹊大学)を行い、46-10の大差で勝ち、5部の全てのチームに勝利し、4部への自動昇格を決めました。
成蹊大は5人しかメンバーが揃わず(7人でなくても5人まではゲームが成立)、勝敗は最初から決まっていたようなもので、本学チームとしてはモチベーションを維持するのに苦労する、不本意な戦いとなりました。次々と得点を挙げましたが、応援団の拍手も遠慮がちでした。
まるで練習のような盛り上がらない試合ではありましたが、きっちりと結果を出し、所期の目標を達成しました。より強いチームとの戦いになる秋季リーグに向けて、プレイの質を高めるべく、さらに練習に精を出すことが求められています。
これで創部以来22連勝を達成しました。応援に駆けつけてくださった皆様、どうもありがとうございました。これからも変わらぬご支援の程お願いいたします。(Y)

