3月18日(木)〔現地〕、バンクーバー・パラリンピックのアルペンスキー会場のウィスラー・クリークサイドは、風もなく、時折強い日差しが注ぐ中、滑降の競技がスタートしました。
前日、福島からウィスラー入りしたご両親が見守る中、18番目に滑走した鈴木猛史くん(メディア情報学科3年)は、1分22秒28のタイムで11位に終わりましたが、森井選手が銀メダル、狩野選手が銅メダルを獲得。日本勢の大活躍でメダルセレモニーは大いに盛り上がりました。
明日19日(金)10時41分〔現地〕からのスーパー大回転(座位)に、鈴木君が出場する予定です。
また、法学部卒業生の遠藤隆行さん(川越市役所)が主将を務めているアイススレッジホッケー日本代表は、準決勝でカナダを破り、初の決勝進出を果たしました。
リポート:本学現地特派員
応援に駆けつけたご両親と鈴木選手