パラリンピック現地リポート(Vol.4)-遠藤主将率いる日本がチェコに勝利!-10.03.24

 アイススレッジホッケー予選初戦

 3月13日(日本時間14日) バンクーバー UBCサンダーバードアリーナ

 アルペンスキー(DH)が荒天のため順延が決定すると同時にクリークサイドをあとにし、朝来たルートを逆戻りして再びバンーバー市内へ。開会式で日本代表の旗手を務めた遠藤隆行選手(2000年本学法学部卒・埼玉県川越市役所)がキャプテンとして率いるアイススレッジホッケー日本代表を応援するためです。競技会場はブリティッシュコロンビア大学-University of British Columbia (UBC)-のアイススケートリンク、サンダーバードアリーナ。駿河台大学も美しく広大なキャンパスを持ちますが、UBCの広さや駐車場のスケールの大きさには驚くばかりです。

 試合は定刻の20時30分に開始。1stピリオドは、両者譲らずの無得点。そして続く2ndピリオド開始早々に決定的な瞬間が訪れました。遠藤選手の放ったショットがチェコ陣営ゴールへ一直線。パックがゴーリーの僅かに横をすり抜け、判定の結果見事にゴール、先制得点を奪いました!(開始から正味15分11秒)

 3rdピリオドはチェコの選手のショットが決まり、一時同点となりますが、38分に石田選手の得点があり、日本は見事予選リーグ初戦を白星で飾り、幸先の良いスタートを切りました。

リポート:本学現地特派員

 JPN-CZE 2-1(0-0、1-0、1-1) 詳しくはこちらこちらで。

(写真、上から)
 試合開始直前の電光掲示板と盛り上がる日本応援団(#01・#02)
 試合の様子(#03)と遠藤選手(#04)
 ゴールをゲットした遠藤選手(No.10)と石田選手(No.23)(#05)
 遠藤選手のゲットの瞬間(#06・#07)
  *席から死角となり、会場のモニターを撮影
 勝利の円陣(#08)と応援席の人々(#09)
 
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