檜皮貴子講師(現代文化学部)が全日本ラート競技選手権大会で優勝!10.12.22

 12月18日(土)、19日(日)に開催された第16回全日本ラート競技選手権大会において檜皮貴子講師(現代文化学部)が斜転の種目で見事優勝しました。

 ラート競技の種目には、ラート器具をまっすぐに回す「直転」、斜めに回す「斜転」、跳馬のようにラートを跳び越す「跳躍」があります。

 今回、檜皮講師は、女子斜転の部で2年ぶり7回目の優勝を果たし、世界選手権代表の有力候補になりました。
 1925年にドイツで発祥したラートは、1988年に日本に導入されました。日本においてラートは普及段階のスポーツですが、競技レベルは着実に向上しており、現在日本は発祥国のドイツに継ぐ2位の競技力を持っています。
 優勝した檜皮講師によると、ラートの魅力のひとつは、大きな鉄製の輪と人が共に動くことでダイナミックな動きを次々に展開でき、選手のみならず観客の方にも楽しんでいただけるところだそうです。

 今回、2年ぶりに競技復帰した檜皮講師は、駿河台大学においてもラートというスポーツの文化を普及させたいという思いで、大会に臨んだとのことです。剣道部の練習終了後、夜遅くまで、その場所(ダンスルーム)で黙々と練習を積み重ねた努力が実を結びました。
 檜皮講師は、「今後、少しずつ、駿河台大学の学生のみなさんと共にラートができる機会を増やしていきたいと思っています」と語っていました。(Y)

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最も高い表彰台上の檜皮貴子講師

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ラートを操る檜皮貴子講師

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