生物分類技能検定4級で本学初の合格者10.09.04
生物分類技能検定4級で本学初の合格者が誕生しました。この検定は環境省の指導により、生物多様性の正しい知識を身につけた人材を養成する目的で2004年から実施されているもので、4級から1級までの区分があり、自然環境研究センターが認定を行なっています。今回は6月13日(日)に試験が実施され、経済学部伊藤雅道教授の担当する演習I、演習II、教養演習の受講学生6名(経済学部5名、現代文化学部1名)が見事合格しました。
本検定は環境関連の学部を持つ私大などでは受験する学生が増えて来ていますが、本学のような文科系の大学で環境に興味を持つ学生が合格したことは大変意義深いことです。

認定証を手にした合格者