上田清司埼玉県知事が「駿大ふれあいハウス」に来室10.09.03

 8月25日(水)に上田清司埼玉県知事が、県知事のとことん訪問事業の一環として、木下博入間市長とともに、本学の「駿大ふれあいハウス」に来室しました。

 当日、上田知事は、市内の文化創造アトリエ・アミーゴと、平成22年3月に「新・がんばる商店街77選」で経済産業大臣表彰を受賞したアポポ商店街を訪問、その後「駿大ふれあいハウス」を訪れました。

 「駿大ふれあいハウス」では、埼玉県西部地域振興センター勝浦敏幸所長の挨拶を皮切りに、原聰副学長が駿河台大学における地域活動、そしてその意義を説明し、続いて、佐古年穂教授(いるプロ実践実行委員長)による「通学合宿・こどもボランティア・まちおこし・ITサポート・しゃべり場・ケーブル番組作成・FM番組作成」等、いるプロの活動の概略説明、更に、吉田邦久理事から「豊岡プチ大学」をはじめとした市民生活に根ざしたふれあいハウスの活動についての補足説明がありました。

 その後、様々な活動に参加した学生7名が体験談を語りました。学生一人ひとりの話に真摯に耳を傾け、フランクに話しかけられる知事の姿が印象的でした。
 「就職活動の面接よりも緊張した。」と言っている学生もいましたが、最後の記念撮影では、知事から学生へ応援のメッセージが送られるなど、和気あいあいとした雰囲気の中で終了しました。

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