留学生交流会は、7月31日(土)に学生企画活動としてのイベントを行いました。
今回は「浴衣着付け体験」と「花火大会」というテーマで企画しました。シンプルな活動だと思うかもしれませんが、活動を企画・実施するのは、私たちにとって大きなチャレンジでした。先生たちからもいろいろなアドバイスをいただきました。心から感謝致します。
およそ1ヶ月に亘って準備したこのイベントは、順調に行われました。
当日、まずは女子学生たちの浴衣着付け体験が始まりました。女子学生はメイクやヘアセットを終えてから、着付け会場に移動して、浴衣の着付けを体験しました。初めての経験でしたが、みんな楽しみながら、浴衣の着付け方法を学びました。

着付けも終了して、男子が先に場所取りをしている花火会場へ向かいました。途中、女子のみんなで食べ物などの買出しをして、重い荷物を持ちながら、飯能駅から東飯能駅まで歩きました。とても大変でしたが、みんな笑顔で男子の待つ花火会場へ向かいました。一方、場所取りに行っていた男子は急な雨で濡れ鼠になってしまいました。みんなのために、大変お疲れ様でした。
幸い、花火大会開始前には雨もやんで、今回の企画もスムーズに続けられました。
花火会場に着くと大勢の浴衣姿の人々に驚きました。さすが日本の伝統的な行事であると思いました。早速、みんなと一緒にお菓子や飲物などを用意して、囲んで座わり、ドキドキしながら、花火大会の開始を待ちました。花火大会は、午後7時20分から8時30分まででした。打ち上げ総数は、5,000発(三寸玉~一尺五寸玉ワイドスターマイン 芸協玉等)もあります。

来日してからみんなで集まって花火を見るのは初めてだったこともあり、また花火がとても綺麗だったこともあり、みんなのテンションは段々高くなっていきました。あっという間に花火大会が終わってしまいました。余韻に浸りながらも、最後の片付けをきちんとしてから解散しました。

