7月31日(土)、駿大の里山で、飯能市のエコツーリズムの一環として、エコツアー「親子で作る石窯ピザとネイチャーウォッチング」を行いました。エコツアー実施の目的として、①大学が取り組む里山での活動と里山の現代的な状況の周知、②森の役割とその素晴らしさの理解の深化、③親子でのコミュニケーションと夏休みの思い出作りの機会の提供、④石窯を利用したピザ作りでの地場製品の紹介と地産地消、があげられます。これらは、「エコツーリズム推進法」(平成19年法律第105号)における基本理念、「自然環境の保全」、「観光振興」、「地域振興」、「環境教育の場としての活用」に則ったものとなっています。
具体的には、今回のエコツアーで、駿大の里山でネイチャーウォッチングやネイチャーゲーム、ピザ作りを楽しんでいただきました。
参加した皆様の感想は...
「里山の散策など気分転換になり、植物の名前を知ることができました。ピザ焼き体験やネイチャーゲームは、子どもたちにも良い体験になりました。ありがとうございました。」
「食事はどれもおいしくとても満足です。スタッフの方々の対応もとても感じがよくてよかったです。楽しい一日でした。」
「ピザをつくるのと焼くのが楽しかった。焼くのは、ものすごくあつくて、汗がでて、良かったです。」
など、概ね満足していただけたようです。
今回のエコツアーでは、駿大・地域フォーラムの皆様、学務課の皆様、非常勤講師を含む本学教員の皆様に多大なご協力をいただきました。本当にありがとうございました。



