7月16日(金)、2010冬季パラリンピック・バンクーバー大会、アルペンスキー(座位)銅メダリストの鈴木猛史君(メディア情報学科4年生)が、飯能市立吾野中学校(黒澤秀美校長)の「ふれあい講演会」に講師として招かれ、約110名の生徒を前に講演を行いました。
鈴木君は、「僕は小学校2年生の時に交通事故で両脚を失いましたが、そのことにより、とても多くの人と出会うことができました。アルペンスキーは個人競技ですが、僕にとっては、僕を支えてくれている人たちとの団体競技です。銅メダルもみんなで取ったメダルです。感謝の気持ちで一杯です」と自らの経験を中心に語りました。
最後に、バンクーバー・パラリンピックで獲得した「銅メダル」を生徒全員に回し、実物の「銅メダル」を手にした生徒の皆さんは大変興奮していました。