7月9日(金)、文化情報学部3年PYI MAY TUNさん(ピ メイ トゥン・ミャンマー出身)と、ドイツミュンヘン大学からの交換留学生KURTEV GUTTMANNOVÁ, JANAさん(クルテウ グトマノワ ヤナ・スロバキア出身)が、飯能第一小学校6年生対象の『総合的な学習の時間・国際理解の学習』の授業で、ピさんは「ミャンマーについて」、ヤナさんは「ドイツとスロバキアについて」の授業を行いました。
最初、2人は約130名の小学生を目の前にして、少々緊張な面持ちでしたが、子どもたちが理解しやすいようにスライドを使い、丁寧に授業を進めました。
小学生からは、「ドイツは車以外に日本とはどのような関係がありますか?」や「ミャンマー語でありがとうは何と言いますか?」、「ミャンマーの首都はどこですか?」などの質問もあり、1時間の授業があっと言う間に終了しました。
授業の最後にピさんからは、「自分は母国では余り勉強がよくできなかった。留学して頑張ったらとても良い成績が取れるようになった。みんなも頑張ってほしい。そして、自分の国を守ってください。」というメッセージもありました。
小学生にとって、東南アジア、ヨーロッパがとても身近に感じられたことでしょう。



