2010冬季パラリンピックバンクーバー大会・アルペンスキー銅メダリストの鈴木猛史選手(メディア情報学科4年次生)が、7月6日(火)、飯能市立原市場中学校に「ふれあい講演会」の講師として招かれ、講演を行いました。全校生徒と教諭、保護者を前に、小学生の時の事故を乗り越え、パラリンピックで銅メダルを獲得するまでの過程を語りました。
鈴木選手は「夢を持って欲しい。そして夢を応援してくれる親、先生、友人に感謝し、自分を信じて夢に向かって努力して」と生徒へメッセージを送りました。
講演後、生徒の皆さんは銅メダルに触れ、その重さに驚いていました。