鈴木猛史くん、障害者アルペンスキー・W杯最終戦SCで準優勝、バンクーバーに弾み!10.03.08

 障害者アルペンスキーのワールドカップ最終戦が、3月2日(火)からアメリカ・アスペンで行われ、メディア情報学科3年の鈴木猛史くんが、スーパーコンビネーション(SC)・座位で第2位、スーパー大回転(SG)・座位で第3位の活躍をしました。

 鈴木くんは、「ファイナルでメダルが取れてホッとしています。この調子でパラリンピックも頑張ります」と語り、バンクーバーに弾みをつけました。

 今後、アメリカ・アスペンから直接バンクーバー入りし、選手村で他の選手やスタッフと合流します。バンクーバー・パラリンピックは、3月12日(金)に開会式が行われます。


スーパーコンビネーション表彰式         スーパーコンビネーション表彰式での鈴木くん(左) 【写真提供:堀切功氏】

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