パラリンピック現地リポート(Vol.5)-"スーパー猛史君"GSで銅メダルを獲得!-10.03.24

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 3月16日(日本時間17日) ウィスラー クリークサイド

 やはり期待に応えてくれた!トリノ(4位)の悔しさを内に秘めて4年。ウィスラーで鈴木猛史君(メディア情報学科3年次生)が、アルペンスキーGS(ジャイアント・スラローム・シッティンッグ)で世界の強豪たちを相手に見事、銅メダルを獲得しました!
 大会初日の濃霧の影響で競技日程全体が大幅に変更されて、普段以上のコンディショニングが要求された上にこの日は朝から雨。時折風を伴う強い雨が選手たちの動揺を誘う厳しいコースコンディションの中での競技でした。

 鈴木君の1回目の滑りは1"21'65で3位の好位置をキープ。続く2回目は、雨足が強くなり、心理的にも慎重な滑りになりがちなところを果敢にコースを攻めて1"24'14で滑走、トータル2"45'79で銅メダルを手中に収めました。鈴木君、本当におめでとうございます。

リポート:本学現地特派員

鈴木猛史選手の話し
 -駿大の仲間にひとことお願いします。
 友達や大学の皆さんに支えられて銅メダルを獲得することができました。駿大のキャンパスにメダルを持ち帰ることができて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

杜正文スキー部部長(メディア情報学部教授)の話し
 鈴木君、おめでとう。日頃の努力が実って本当に良かった。競技日程の変更により、一番観て欲しい筈のご家族の方に、ここウィスラーで直に勇姿を見てもらえなかったのは残念だけど、週末の競技もあるから引き続き頑張って欲しい。体調と怪我に注意してウィスラーを存分に楽しんでください。

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 *写真:個々の説明は省略しました。現地の感動が少しでも伝われば幸いです。

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