本学飯能キャンパスの近くに流れる入間川(荒川支流)の河川敷には、飯能市の野球場やホッケー場をはじめとする総合スポーツ施設と公園(阿須運動公園・あけぼの子どもの森公園)があり、日頃からスポーツや散策に訪れる人たちで賑わっています。
7月11日(日)、この飯能市民球場においてプロ野球イースタン・リーグ公式戦「埼玉西武ライオンズ対東京ヤクルトスワローズ」(後援:飯能市教育委員会 ほか、協賛:駿河台大学 ほか)が開催されました。13時の試合開始のセレモニーには、本学の池之上忠教常任理事が始球式に臨みました。両チームの選手、応援に駆けつけたファンの皆さんや試合運営をお手伝いする地元の小・中学生の野球少年の皆さん、そして本学教職員・学生の皆さんが見守る中、見事に白球が西武ライオンズの岳野捕手のミットに納まりました。試合は乱打戦のシーソーゲームとなり、7対8で東京ヤクルトが勝利しました(試合結果の詳細はこちら)。
(写真、上から)
行澤久隆2軍監督と池之上理事(#01)
始球式投球の連続写真(#02~#06)