3月12日(金)(日本時間13日(土))、2010年パラリンピック冬季競技大会が開幕し、カナダ・バンクーバー市内にあるBCプレイスで盛大に開会式が執り行われました。日本選手団の旗手は、アイススレッジホッケー主将で本学卒業生の遠藤隆行選手(2000年法学部卒)が務め、大歓声の轟く中を堂々と入場、その大役を見事に果たされました。
バンクーバー市内は桜が満開。地元の方によると、例年この時期が桜の季節とのこと。出場する世界40カ国以上から大勢の人々が集まり、会場付近は熱気に包まれていました。
明日13日以降、本学としては、特に遠藤選手とアルペンスキーの鈴木猛史選手(メディア情報学科3年次生)の活躍に期待を寄せます。 リポート:本学現地特派員
(写真、上から)
バンクーバーの街並(#01・#02)
BCプレイス(#03)
開会式の模様(#04・#05・#09・#10)
日本選手団入場・先頭が旗手を務める遠藤選手(#06)
日本選手団入場(#07・#08)


