12月12日(土)、「第48回南山大学ドイツ語弁論大会」が行なわれ、法学部2年の矢吹弘史君が5位入賞を果たしました。このドイツ語弁論大会は、全国で最も歴史のある大会であり、社会人が参加できる唯一の大会でもあります。
矢吹君は、本学の交換・派遣留学生制度を利用して、来年4月からドイツのミュンヘン大学に留学することを希望しており、今回の弁論大会では、海外語学演習「ウィーン大学国際ドイツ語コース 」での経験を語った『Haben Sie verstanden?』の演題で大会に臨み、見事5位入賞を果たしました。
矢吹君は、「入賞したことはとてもうれしいですが、それよりも弁論大会に参加したことで、普段経験できない緊張感や満足感を得ることができ、自分にとって最高の思い出を作ることができました」と感想を語っています。