10月3日(土)に行われるオープンキャンパス『模擬授業』の内容をお知らせします。
オープンキャンパスの集合時間は13時です。事前申し込みは不要です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
【法学部】
契約の基礎知識-契約トラブルに強くなろう!-(担当:上河内 千香子准教授)
契約は、とても身近な法律関係です。例えば、私達がお店屋さんで物を買うということは、法律的には、「売買契約」というものが成立している、ということになります。しかし、この売買契約については、トラブルが多いことも事実です。契約トラブルの事例をいくつか見ながら、契約の基本ルールを考えていきましょう。
【経済学部】
ノリタケ・ブランドはどのようにして生まれたか-経済史 -(担当:大森一宏教授)
【メディア情報学部】
制作実習-CM作りを通じて、メディア情報学部を理解する-
3コース全てが学べる制作実習を体験することができます。!
この『模擬授業』は、メディア情報学部で学ぶことになる3つの専門コース、「映像・音響メディアコース」・「図書館・アーカイブズコース」・「デジタルデザインコース」を紹介するビデオクリップを編集し、音楽や文字を入れて、オリジナルCMを作る体験学習を行います。実際にデジタル映像・音声機材に手を触れながら、編集作業を体験し、メディア情報学部全コースの内容を理解することができます。
実習に当っては、メディア情報学部の専任教員が、参加者のひとり一人に丁寧に指導し、映像編集の基本的なテクニックや、メディア情報学部の専門コースの内容について、わかりやすく説明します。これを体験すれば、本学部の目指す3C、Change(社会人になるための教育改革)、Chance(よりより就職のための機会提供)、Challenge(新分野を指向する教育)をよく理解していただけると思います。
【現代文化学部】
日本文学の英語訳-中島敦の作品を1例として-(担当:P. F. McCarthy 教授)
現在日本の文学作品の多くが英語に翻訳され、さまざまな国で読まれています。この翻訳するという作業は、もとが同じ日本語であっても、その文章が実用性の高いものなのか、あるいは文学・芸術性の高いものなのかによって翻訳の仕方が異なってきます。
講義ではこの翻訳という作業の定義や重要性、またその面白さや難しさについて、司馬遼太郎や中島敦の作品などを例にあげて説明します。
【心理学部】
犯罪被害者の心理-犯罪心理学-(担当:小俣 謙二教授)
犯罪心理学の中でも最近問題となっているのが、被害が与える心理的影響です。殺人などの凶悪事件、あるいは性犯罪が引き起こす被害者や遺族の心の傷。それは実際どのようなものなのでしょうか。被害者を取り巻く問題点など、心理学がどのように取り組んでいけるのかを考えてみます。
皆様のご来場をお待ちしています!