9月5日(土)に行われるオープンキャンパス『模擬授業』の内容をお知らせします。
オープンキャンパスの集合時間は13時です。事前申し込みは不要です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
【法学部】
会社ってなんだろう?―法律学の視点から―(担当:菊田秀雄)
会社は誰のために、何の目的をもって経営されているのか、また経営されるべきなのか。食品偽装といった企業不祥事を防ぐために法がどのような役割を果たしているのか、また果たすべきなのか。
現代の経済活動の主役である会社とは何かについて、法律学の視点から解説していきます。あわせて、法とは何か、法律学とは何か、大学で法律を学ぶとはどういうことかについてもお話しができたらと思います。
【経済学部】
君ならどこに製鉄所を作るか-経済地理-(担当:吉住 知文)
【メディア情報学部】
制作実習-CM作りを通じて、メディア情報学部を理解する-
3コース全てが学べる制作実習を体験することができます。!
この『模擬授業』は、メディア情報学部で学ぶことになる3つの専門コース、「映像・音響メディアコース」・「図書館・アーカイブズコース」・「デジタルデザインコース」を紹介するビデオクリップを編集し、音楽や文字を入れて、オリジナルCMを作る体験学習を行います。実際にデジタル映像・音声機材に手を触れながら、編集作業を体験し、メディア情報学部全コースの内容を理解することができます。
実習に当っては、メディア情報学部の専任教員が、参加者のひとり一人に丁寧に指導し、映像編集の基本的なテクニックや、メディア情報学部の専門コースの内容について、わかりやすく説明します。これを体験すれば、本学部の目指す3C、Change(社会人になるための教育改革)、Chance(よりより就職のための機会提供)、Challenge(新分野を指向する教育)をよく理解していただけると思います。
【現代文化学部】
現代文化と観光-新しい観光の波-(担当:天野宏司)
受験生の皆さん。君達のイメージする「観光旅行」とはどんなものでしょうか?ツアーバスに乗り,添乗員やツアーガイドが名所旧跡を案内して催行される旅行をイメージしませんか?これでは100点満点中50点しかあげられません。今日、このようなタイプの旅行(マス・ツーリズム)は、主役の座を転落しつつあり、新しい観光のスタイル(オルタナティブ・ツーリズム)が求められています。
新しい観光では、目的とする観光資源も従来の名所旧跡だけでは満足を与えることが出来ず、様々な観光資源の掘り起こしが各地でさかんに行われています。その中から、現代文化、特にサブカルチャーを観光資源として活用している事例を紹介します。
【心理学部】
夢の分析-臨床心理学-(担当:角田 京子)
夢については昔から様々な意味づけが行われてきましたが、心理療法でもしばしば夢の分析が行われます。この授業では夢を見ている時の脳の活動、心の無意識の働きについて説明し、夢分析の実例をご紹介します。