お知らせ

2017.09.20

海外語学演習ビフォー・アフター:アフター編その1

現代文化学部3年
佃 勝智(東京学園高等学校出身)

 私は大学1・2年生の時に韓国語を履修していました。韓国語は語順が日本語と同じで単語も日本語と似ているものも多くあり、覚えていくうちに楽しいと感じるようになりました。それと同時に韓国への興味も抱くようになりました。わたしはこの大学4年間で在学中にしかできないことに挑戦したかったので、韓国ソウルでの語学演習に参加しようと決意しました。

 延世大学韓国語学堂では教科書を中心に文法、会話などを勉強しました。先生から韓国語で質問されたり、クラスの学生とペアになって発表したりするなど、韓国語だけで会話を行いました。文法は全て初めて学ぶ内容が多かったため、放課後は毎日復習し、授業についていくのがとても大変でした。ですが、クラスの友達と一緒に宿題をしながら、交流を深めていくこともできました。

 今回の語学研修で楽しかったことは、韓国でできた様々な国の友達大人数で、ソウル市内の観光地で有名な明洞に買い物に行ったことです。みんなで出かけたことが楽しかったのはもちろんですが、日本語以外でコミュニケーションをとるということが初めてだったので、素晴らしい経験になりました。韓国語で会話が通じた時の嬉しさは、今まで感じたことがないものでした。

 また、韓国のプロ野球を観戦しました。プロ野球観戦に行く時には、タクシーで行き先を説明したり、野球のチケットを買ったりするために、全て韓国語でコミュニケーションを取らなければならず、とても大変でした。言いたい内容が難しくて上手く話せない時は、電子辞書やLINE通訳などを使うなどして理解してもらいました。韓国のプロ野球では、旅行チケットが当たるイベントやお菓子などをたくさん配ったり、チアリーダーのパフォーマンスあったり、観衆が楽しめるイベントが豊富でとても楽しかったです。

20170920global.png明洞に語学堂のクラスメートと買い物に行った際に撮影

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