お知らせ

2017.05.26

ドイツ文化研究会、留学生とお好み焼き&ロシアのお菓子作りに挑戦!

 去る5月14日(日)、ドイツ文化研究会で毎年の恒例行事となっている料理会を行いました。当日は、ドイツ文化研究会に所属する学部生、大学院生とその友人にOGが加わって、11人が参加しました。また、ドイツ・ミュンヘン大学からの交換留学生バログ・シルビアさん、ベズルコヴァ・ダリヤさんの2人をゲストに迎え、大学のそばにある飯能市加治東公民館の調理室を借りて行いました。

 メニューは、ドイツ文化研究会の料理会では定番になったお好み焼き。コーンやチーズ、焼きそばなど、一人一品具材を持ってきて、大阪焼き風、広島焼き風など、さまざまなお好み焼きが出来上がりました。かつお節を持ってきた学生が複数人いて、大量にあまってしまったのはご愛敬。

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 そのほかに、「デザートを一品作りたいね」と話し合っていたところ、ダリヤさんが、"Lady Finger"を教えてくれることになり、みんなで挑戦しました。Lady Fingerとは、婦人の指に似せて焼いたケーキをクリームで一晩固めるお菓子。ダリヤさんの母国ロシアでは、よく食べられているお菓子だそうです。

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 ロシアと勝手が違う日本で、特に苦労したのが材料の調達でした。事前に材料を調達していたドイツ文化研究会のメンバーも、ダリヤさんのイメージに合うクリームをなかなか見つけ出せず苦戦。最後には、ダリヤさん自身が大学周辺のお店を探し回ってくれて、サワークリームとヨーグルトで代用するという、ダリヤさんオリジナルのアイディア料理になりました。本当は一晩冷やすべきところ、2時間程度しか冷やすことができませんでしたが、できあがったLady Fingerは大好評でした。

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 普段、大学は休みの日曜日の朝から、ミュンヘン大学の留学生とよい国際交流の時を持つことができました。

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報告者:栗原あずみ(法学部2年、埼玉県立寄居城北高校出身)

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