国民年金の学生納付特例制度について

国民年金への加入

日本に住んでいる20歳以上60歳未満の方は、公的年金に加入することが法律で義務付けられており、学生も20歳になったら国民年金に加入することになっています。該当する学生は必ず加入手続きをして、将来の年金権を確保しましょう。国民年金の加入手続きは、住所地の市区町村の国民年金担当窓口で行います。この届出を怠ると在学中に事故や病気で障害が残っても障害基礎年金が受けられなかったり、将来受け取る老齢基礎年金も減額されてしまいます。

国民年金の学生納付特例制度

学生納付特例制度は、所得が少なく保険料を納めることが困難な20歳以上の学生の方が、在学期間中の納付を猶予し、社会人になってから納付できるもので、この制度を利用しないで保険料を納めない場合、将来、年金を受け取ることができなくなる又は減額されることや不慮の事故で障害が残ってしまった場合に、障害基礎年金が受けとることができなくなること等を防止するための制度です。

学生納付特例制度の詳細は以下のホームページで確認できます。

申請手続きは、お住まいの市区町村の国民年金担当窓口に申請書を提出する方法のほか、年金事務所から届いた国民年金関係書類には返信用封筒が同封されており、郵送による申請手続きが容易にできるようになっています。

学生納付特例事務法人について

本学では、学生のみなさんが学生納付特例の申請をしやすいよう、キャンパス内でも受付できる環境とするため、平成23年度より学生納付特例事務法人制度の指定を受けて、従来、市区町村の国民年金担当窓口で行っていた学生納付特例制度の申請手続きが、学内で行うことができるようになりました。

申請手続きの詳細は、以下の問い合わせ先におたずねください。

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お問合わせ先

〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698
駿河台大学 学生課
TEL042-972-1101

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