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知識情報社会・生涯学習社会における図書館という視点を重視し、図書館・情報センターの動き、情報資源管理システムを取り巻く問題について学びます。資格取得を目指す学生が多く、各自調査・発表を進めています。
インターネット上の情報検索システムを中心に、それらを実際に使うことによって、検索システムの仕組みを理解し、検索のテクニックを身につけます。
また、情報をわかりやすく表現するための技術としてウェブページの作成も学びます。
このゼミは放送番組の企画や構成について研究していきます。春学期はブレーンストーミングや企画書の作成など、企画について勉強します。秋学期は構成台本やナレーション原稿の書き方など、構成について学びます。班単位で進めるのでチームワークも大切になります。
このゼミでは、映像の構造から映像作品を理解することを目指しています。特に映画でのカット割りや音響情報がどのような効果を上げているのかを、最近のヒット映画などを題材に研究しています。
また、その研究成果をもとに、映像や音響のコンテンツ制作も行います。
いろんな情報システムを作ってみることをずっとやっています。プログラムが必要なシステムからエクセルだけで作れるシステムまで自分でユニークなシステムを作ります。作成するシステムは卒業研究として通用するレベルのものを目指します。
ネットワーク社会の「情報」に関して、コンピュータなどの技術的な要素、情報内容、情報の表現方法などさまざまな側面から学びます。
IT(情報技術)が21世紀の社会を大きく変えようとしています。本ゼミでは、IT社会の現状とITを支える技術を理解したうえ、IT社会の新展開とITとしてのインターネットの可能性を探求し、個人としての情報空間を構築することを目指します。
人気のミュージアム、繁盛している商業施設、これらはみなすばらしい展示がなされています。このような人を魅する展示はどのように創ればいいのか、「情報デザイン」の手法を使い、みんなで考え、制作していきます。
展覧会カタログや絵はがき、ポスターなど身近な資料を利用して、作品図版の収集・蓄積や活用の仕方を学びます。さまざまな機会を通じてアートに親しむとともに、作品のデジタル化やインターネット上での検索などについても理解を深めます。
サウンドスケープは音風景・音環境を意味することばです。文化情報施設(図書館や博物館、その他の施設)や地域のサウンドスケープを調査し、音の展示や音による環境づくりを検討し提案していきます。
コンピュータによるマルチメディアを初歩から英語でチャレンジ!
世界で活躍できるインターネット技術者を育成します。
本ゼミでは、図書館が行うさまざまなサービスやそれを利用する利用者について、あるいはそれをとりまくさまざまな情報環境や情報メディア、情報にかかわる人々の行動などについて、各自で興味のあるテーマを設定し研究を進めてもらいます。
現代の政治、経済、事件等々について、新聞、テレビなどメディアの報道を比較分析しつつ、本質、背景を考えます。適宜現役記者を招き、対話。価値ある情報を見抜く力、発信する力を身につけることを目指します。
このゼミでは、「テレビ飯能」で放送する番組『見~つけた』の制作実践を通してデジタル映像編集技術を身につけながら、効果的なコミュニケーションの方法や物事には多様な視点があることを学びます。
中国・韓国・台湾に対する関心は高まってきています。日本はこれら東アジアの国々と、政治的・経済的・文化的に深く結びついている。ゼミでは、留学生も交えて、多様な観点から討論し学習します。
どんなものにも意外な歴史が隠れています。先日も広告を調べているゼミ生の発表で、サントリーが戦前に歯磨き粉を作っていたと知りました。へー!って思いませんか。そんな経験が面白いものに出会うきっかけになります。