ホーム > 学部・大学院 > メディア情報学部 > 教員紹介 > 村越 一哲 教授
(むらこし かずのり)
所属コース:図書館・アーカイブズ
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学 商学修士(慶應義塾大学)
1994年4月 駿河台大学文化情報学部専任講師
1998年4月 駿河台大学文化情報学部助教授
2005年4月 駿河台大学文化情報学部教授
2009年4月 駿河台大学メディア情報学部教授
研究領域は大きく2つに分かれます。1つは歴史人口学、もう1つはアーカイブズ学です。前者に関しては現在、徳川時代の武士のfertilityとともに明治以降戦前期のmortalityの分析を進めています。後者に関しては検索手段のデジタル化支援ツールを開発しています。
【メディア情報学部】
社会と経済の歴史、歴史とコンピュータ
【文化情報学部】
産業史、歴史コンピューティング論
「ファーの法則はなぜ成り立つのか-マルチエージェント・シミュレーションによる検討-」『人口学研究』第33号(2003)
「死亡転換以前における都市の人口規模・密度と死亡率-1883(明治16)年の『都市生死婚姻統計表』に基づく検討-」『社会経済史学』、第59巻第5号(2004)
「明治後期における死産統計の信頼性と死産率の推計」『文化情報学』第11巻第1号(2004)
「記録史料記述の標準化を促進するための提案」『国文学研究資料館紀要(アーカイブズ研究篇)』第3号(2007)
「育児が発育不良をもたらしたのか-大正期の農村乳児を対象とした検討-」『社会経済史学』第74巻第3号(2008)
国文学研究資料館共同研究員、社会経済史学会、日本人口学会、情報知識学会
時不待人(とき、ひとをまたず)