学部紹介

これからの多元的メディア社会に対応

従来の映像、音響に加えてグラフィックデザイン、DTP、CM制作などの科目を追加します。また、実習・演習科目を増設し、即戦力となる人材の育成環境を充実させています。

これからの多元的メディア社会に対応

映像・音響メディア分野

プロ顔負けの充実したスタジオ設備でモノづくりの楽しさ、難しさを体験します。制作者側の視点を理解し、マルチメディア社会をリードする基盤を固めます。

デジタルデザイン分野

オフィスソフトの技からネットワークの仕組み、グラフィックデザインまで、これからのデジタル世界を活用する術が学べます。実務テクニックから芸術まで、幅広い領域に対応できるのが魅力のコースです。

図書館・アーカイブズ分野

増えるデジカメ写真、音楽ファイルをどうやって整理するのか? そんな身近なところから、企業・官公庁の情報管理やプレゼンスキルまで、情報サービスの最前線を学ぶことができます。

就職力を徹底的に強化

1~4年次まで必修の少人数ゼミナールでは、基礎学力とコミュニケーション力の育成を重視しています。進路を 「公務員」「企業」「専門職」に分けて、個々の学生にもっとも適した就職を支援。まずは筆記試験の突破を目指し、日本語能力、使える英語、常識数学を基礎 から徹底的に指導します。
また、パソコン操作からシステム運用、ネット活用からセキュリティ管理まで、どんな職場でも役立つ情報の技術・知識を学びます。さらに、就職活動へのアプローチとして、適性探索から常識力のアップ、社会人マナー、面接スキルまでをサポートしていきます。

就職力を徹底的に強化

通常の授業で取得を目指せる資格

「司書」、「司書教諭」、「学芸員」、「ファイリング・デザイナー」、「情報教諭」、「情報検索基礎能力」、「初級システムアドミニストレータ(AD)」など。

選抜授業で取得を目指せる資格

「基本情報技術者(FE)」、「情報セキュリティアドミニストレータ(SU)」、「ソフトウェア開発技術者(SW)」、「XMLマスター:ベーシック」など。

進路には、一般企業、公務員の他に、コンピュータ・情報検索・広告宣伝・ウェブデザイン関連企業、図書館(司書)、博物館(学芸員)、学校(司書教諭、情報教諭)、テレビ局、ラジオ局、番組制作会社などが挙げられます。

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