メディア情報学部

図書館・アーカイブズコース

このコースではどんなことを学ぶのですか。

図書館・アーカイブズコース

デジカメ写真、音楽ファイル、携帯電話のアドレス、きちんと整理するのは大変です。このコースでは、増え続ける情報を、整理して保存し、他の人にも使いやすいように提供するには、どんな方法があるのかを学びます。
また、そのような情報管理能力だけでなく、情報収集、検索、表現方法などについても学びます。

どんな授業がありますか。

情報を提供する機関で行われているサービスや情報の扱い方を学ぶ「情報サービス論」「博物館資料論」、実際の技術について学べる「デジタル・アーカイブズ演習」「図書館情報システム演習」、情報の管理・保存に関する「電子文書と記録管理」「記録媒体保存論」など、情報の整理・保存・提供をさまざまな側面から学べる授業があります。

このコースのセールスポイントは何ですか。

本、ドラマ、アニメ、映画、ウェブページなど、いろいろな情報がいろいろなメディアで存在するようになりました。これらの情報をうまく整理できるようになること、これが今の世の中で必要とされている能力なのです。情報管理能力という、まさに世間が求めている能力を身につけることができます。

ここで学んだことは社会に出てどのように役立ちますか。

司書や学芸員資格と密接に関連したコースなので、資格を取得しておけば就職に有利な場合があります。会社でも情報管理能力を持っている人が求められつつあります。
また、情報をすばやく収集し、整理し、他の人に説明できる能力は、会社で報告書を書いたり、プレゼンをしたりするときなどにも役立ちます。ここで学ぶことは、どんな職業においても役立つ能力なのです。

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