メディア情報学部

映像・音響メディアコース

このコースではどんなことを学ぶのですか。

映像・音響メディアコース

現代社会において、映画やテレビ番組、CM、音楽といったコンテンツは、どのように製作され管理され消費されているのかを、多角的に学びます。
また、マスメディアを中心とするメディア論に加え、インターネットを軸としたデジタル情報社会に役立つ能力を養うために、デジタルコンテンツとしての映像や音響情報の実際も学びます。

どんな授業がありますか。

メディア論やジャーナリズム論、映画やテレビ作品の研究、映像ストーリーの分析や演出、音の風景であるサウンドスケープ、DTMによる音楽制作や音響情報処理、業界共通言語のパソコンによるノンリニア映像編集、パソコンによる映像や音響のコンテンツ制作、本格的なスタジオによる作品制作などです。

このコースのセールスポイントは何ですか。

映像と音響に関する理論と実際を、作品制作の経験豊かな講師から学べます。また実習環境では、本格的なスタジオによるビデオやサウンド制作に加え、高性能パソコンによるデジタル映像やデジタルサウンド、Web、デジタルフォト、CGといったデジタルコンテンツ制作と多彩なメディアアートの表現が可能となっています。

ここで学んだことは社会に出てどのように役立ちますか。

情報社会において、価値ある情報を見抜く力と大切な情報を魅力的に発信するメディアリテラシーを身につけ、力強く自律的に生きていくことのできる人間として、デジタルメディア社会の中心で活躍できます。
映像や音響のクリエイターへの道を切りひらくのみならず、一般社会でも人とメディア情報とをつなぐ実践力を有する人材として役に立つ勉強をします。

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