メディア情報学部

デジタルデザインコース

このコースではどんなことを学ぶのですか。

デジタルデザインコース

コンピュータのハードウェア面では、パソコンの基礎から、ネットワークの設計、構築、運用、セキュリティ管理に至るまで、スキルと知識を実習しながら学べます。
ソフトウェア面では、文字、画像、音声情報のデジタル化の理論、ソフトウェアの制作、グラフィックス、アニメーションによるコンピュータを情報表現の道具として活用するための技術を身につけることができます。

どんな授業がありますか。

実習としては、ネットワーク構築、情報システム、マルチメディア制作、グラフィックスデザイン、アニメーション制作、DTP、そして3次元グラフィックスが用意されています。
実習はグループ作業なので、チームワークとコミュニケーション力を高めることができます。これら実習の理論として、ネットワーク構築、運用、情報システム設計、情報表現論、情報メディア制作論など最新の技術が学べる授業があります。

このコースのセールスポイントはなんですか。

企業や官公庁で現在、社会のあらゆる面でコンピュータ化が次々に進められています。そこで必要とされるコンピュータの管理、ネットワーク構築とインターネット活用に加え、これらを総合的に使ったデジタル表現が得意な、チームワークに強い文科系、理科系の枠を超える新しい社会人を育成します。

ここで学んだことは社会に出てどのように役立ちますか。

コンピュータ関係の専門職としては、プログラマ、SE(システム・エンジニア)、グラフィックス・デザイナー、アニメーション技術職、さらにCAD技術職として、即戦力となることができます。
事務職であれば、コンピュータ・システムの管理、運用、さらにコンピュータを活用した企業プレゼンテーションの企画・制作、セキュリティ管理にいたるまで、会社員、公務員志望にかかわらず、あらゆる職場で活躍できます。

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