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生物分類技能検定4級合格体験記(資格・検定への道その6)

2017/06/17資格・検定

 経済経営学部ではキャリア・サポートの一環として積極的に学生の資格取得を支援しています。今回は、2016年度生物分類技能検定4級に合格した経済経営学部学生の体験記を紹介します。

 生物分類技能検定は環境省の指導により、生物多様性の正しい知識を身につけた人材を養成する目的で2004年から実施されているもので、4級から1級までの区分があり、自然環境研究センターが認定を行なっています。
 昨年度は2016年11月に4級の試験が実施され、経済経営学部伊藤雅道教授の担当する演習Iの受講学生1名が合格しました。

生物分類技能検定4級を受験して

近藤 真生(経済経営学部4年 翔洋学園高校出身)

 私は幼い頃から生き物が好きでした。テレビでやっている生き物の番組などが好きで他のことを忘れて見入ってしまうこともよくあります。
 伊藤教授から生物分類技能検定を紹介された時、「面白そう!」と思い勉強を始めました。4級の問題には七草や正月飾りに利用される植物の名前など、日本の昔からの文化についての問題も多く出題されます。
 それについては私の母や祖父母のほうがよく知っており、家族で日本の文化を語らいながら学ぶことができました。今回4級に合格したので時間を見つけてさらに勉強し、次は3級に挑戦したいと思います。

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生物分類技能検定4級の認定証と記念品のフィールドノートを持つ近藤真生さん(2017.4.21撮影)。


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