ホーム > 学部・大学院 > 経済学部 > 演習(ゼミナール) > ゼミナール紹介
身近な自然の生物多様性のモニターを通して、自然との共生などについて考えます
環境問題の構造を捉え、問題に対応した経済システムや社会のありかたを考えていきます
水辺や山岳地のスポーツ活動が自然や経済、生命や身体にどのような影響を及ぼすか、実践活動を通じて考えます。
東南アジア・南アジアを中心とする地域を、視点を限定せず、環境、経済、社会、文化などさまざまな切り口から研究します。
ジェンダー=社会から規範・役割として押し付けられた性差を分析することから、さまざまな社会問題を問い直したいと思います。
少子・高齢化が日本経済に及ぼす影響の大きさを予測し、これに対してどのような政策が必要となるかを考えていきます。
日本の年金制度をめぐる問題について、日本経済と関連づけながら経済学的アプローチで検討し、今後の改革のあり方を考えます。
「高福祉・高負担」「低福祉・低負担」という選択肢以外の地域住民が中心となって福祉を推進する第三の道について学びます。
スポーツ、飲食物、娯楽といった身近な事物や事象を通して、「人」や「もの」や「時代」を考えるゼミナールにしたいと思います。
日本の経済や産業の歴史は、ドラマチックな事例の宝庫です。歴史を学んで、将来をみる確かな目を養いましょう。
共同体とは何か。私と共同体関係はどうなっているのか。現代フランスの思想家の文章を読みながら考えてみましょう。
21世紀はアジアの時代です。アジアの一員として発信するために、中国関連の基礎資料を読みます。一度は中国に行ってみましょう。
世界の政治や経済を考えるうえで、歴史上つねに重要な位置を占めつづけるイギリスの社会を、文化を手がかりとして眺めていきます。
ドイツの地域・環境・福祉を勉強しながら、日本の「幸福のデザイン」を描いてみます。
理論経済学としてマクロ経済学を学ぶとともに、その理論が現実の経済分析にどうように役立つかを考察します。
情報技術が国際貿易や国際的な産業構造に与える影響について検討していきます。
ミクロ経済学を中心に理論を学び、さまざまな経済問題について自身の考えをまとめ、論理的に説明する能力を身につけます。
社会で生活する以上、税金は必要です。では一体どのような税制が良いでしょうか。また政府はそのお金を何に用いるべきでしょうか。ゼロから考えてみましょう。
ニュースなどにとりあげられる会計に関する基本的問題を意識しながら、財務会計論の理論的理解を深めます。
円、ドル、人民元などの通貨を巡るトピックスを足がかりに、為替相場、通貨制度などの諸問題を理論と実務の両面から掘り下げます。
財務諸表を理解し、それを利用して、企業の将来性や安全性そして収益性などを考察し、有用な情報を模索していきます。
望ましい金融システムの構築に必要な要素を考察するとともに、現実の金融政策の操作手段およびその有効性を分析します。
日本の経済発展は、企業で働く人々の新しい経営のあり方を作り出す苦闘により実現しました。その歴史を学び、隊列に加わろう。
働く人にとって良い企業とは何か、を考える演習です。企業の戦略、管理制度の実際を公表資料の分析と直接取材で明らかにします。
グローバル経済の中で活躍する企業の経営戦略について、国際化・環境問題・情報化などにどのように対応しているのか研究します。
日本企業が急速な国際化、グローバル化をするなかで、海外直接投資が企業経営に果たす役割について学びます。
メガブランドなど強いブランド構築のための枠組みや戦略課題から、ブランド体系の構築と維持・管理、組織などを研究します。
Webアプリケーション構築の実践を通じて、ビジネス活動を改善・革新する能力とICTとの関係について研究します。
一見不可解な現象も、背後に潜むシステムを見抜けば、理論的に解明できます。その思考法をコンピュータモデルやゲームを用いて学びます。
人口減少時代の到来に対し、企業は市場動向や地域変化をいかに読取り対応するかが課題になります。データ収集法とその分析法を学びます。
急速に進化する情報通信技術の本質を理解し,今後の高度情報化社会を生き抜くためのスキルを身につけます。
企業経営において有効な経営情報システムのための情報資源管理およびITについて研究し、情報システム機能の重要性を学びます。