ホーム > 学部・大学院 > 経済学部 > 教員紹介 > 吉住 知文 教授
(よしずみ ともふみ)
所属コース:環境と社会
東京大学教育学部教育学科卒業
埼玉大学大学院経済科学研究科経済科学専攻修士課程修了
東京大学大学院経済学研究科現代経済専攻博士課程単位取得満期退学
学位:修士(経済学) (埼玉大学)
株式会社電通社員
埼玉県立高等学校社会科教諭
國學院大学文学部非常勤講師等を経て現職
1.インドヒマラヤの少数民族
2.インドヒマラヤの森林政策史
3.開発教育
4.地理教育
共生社会論 II 、地理学概論、演習 I ・II 、教育学演習、経済地理、社会科教育法、地理歴史科教育法 I 、教育方法の実際、総合演習、教育実習 I 、森林文化論
著書:
『南アジアの開発と環境』(共著) 2002年 (担当第六章第一節「植民地期インドの森林政策と住民生活」) 東京大学出版会
『貧困と開発 ―豊かさへのエンパワーメント-』(共著) 担当部分「力の剥奪-レーダーチャート) 2005年 開発教育協会
論文:
「インドヒマラヤの水牛遊牧民グジャール族―その生活と定住化―(1)(2) 1991年、92年『一橋論叢』第106巻第2号、107巻第2号
「社会的選択理論の教育的インプリケーション」1996年『國學院大学教育学研究室紀要』第30号
「人口圧か商業伐採か:植民地期インドの森林破壊の原因をめぐって」2004年『インドにおける人口と開発 ―総合的・歴史的アプローチ』一橋大学経済研究所
「森林局対税務局 ―植民地期インドの森林政策をめぐって―」2008年『駿河台経済論集17巻2号』
日本地理学会 南アジア学会 公共選択学会 環境経済政策学会ほか
大学生活に悔いを残さないよう、積極的にチャレンジしてください。とくに知的な冒険は、失敗してもマイナスには決してなりません。単に、勉強ということではなく、社会に、世界に、身の回りに、広く関心を持ち、探求してみましょう。