ホーム > 学部・大学院 > 経済学部 > 教員紹介 > 大松 寛 准教授
(おおまつ ひろし)
所属コース:経済と政策
慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学 修士(経済学)
2000年4月 明海大学経済学部非常勤講師
2001年4月 駿河台大学経済学部専任講師
2004年4月 駿河台大学経済学部助教授(2007年度より准教授)
新産業組織論:
少数の企業間での競争によって市場取引の結果がどのようになるかについて、生産委託・OEMの利用可能性の影響など様々な状況を想定して研究しています。
ミクロ経済学、市場と企業の経済学(現代経済分析 II )、ゲームと情報の経済学、基礎数学、経済数学、入門演習、演習 I 、演習 II 、プロゼミナール
「複数生産物企業間の絶対優位と水平的なOEM契約」『三田学会雑誌』92巻4号(2000)
「潜在的参入企業と生産委託契約」『駿河台経済論集』13巻第2号(2004)
塩澤・石橋・玉田編『現代ミクロ経済学 中級コース』<分担執筆>有斐閣(2006)
日本経済学会
本当の大学に行く、もしくは、行った大学を本当の大学にできるように、まずは自分の実力を高める努力をしてください。