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世界では、環境破壊、人口爆発、テロや戦争の頻発、富の極端な偏在が見られる一方、日本も少子高齢化など多くの問題に直面しています。これからの大学教育には、このような今までに経験したことのない問題に対し、複合的な視野に立って、自ら学び判断し、解決する能力を育成することが求められています。
今まで経済学と経営学は別の学部・学科で教えられてきました。しかし、たとえばライブドア問題なども、経済学(株式市場の欠陥)と経営学(決算上の粉飾)の両方から分析しなければ理解できません。経済経営学科では学ぶ者の視点から、このような問題を総合的に学ぶことができます。
現在の日本は今までに無い変動の時代にあります。このような変化の激しい現在社会に対応できる人材、とりわけ地域社会で活躍できる職業人を養成します。
徹底した情報技術教育と体系的なキャリア教育、さらに少人数の「面倒見のよい」教育で、これまで以上に就職力アップを図ります。
複雑に入り組んだ21世紀の世界の中で、環境、福祉、地域、国際、政策、金融、会計、ビジネス、情報などの問題を解決する7つの主専攻コースを設けました。