11.07.20
今年度スクール型AO入試(Ⅰ期)の『スクールⅠ期』は下記の通りです。
8月 6日(土)経営のコース:
売れるブランドをつくる〜グリコのポッキーと明治フラン、さて君はどっち派?(担当:水尾順一教授)
8月 7日(日)経済のコース:デフレはなぜ困るのか(担当:池野秀弘教授)
8月20日(土)会計のコース:トヨタとホンダの「通信簿」をみる(担当:市川紀子准教授)
経済学部サマースクールの特長
全体は4時限(各50分)からなりますが、第1限に「講義の聴き方・ノートの取り方・課題解答の書き方入門」という講義をおこない、サマースクールの講義をどうやって聴き、どうやってノートを取るのか、課題解答はどうしたらよいのか、など実践的にわかりやすく指導しますので、安心してご参加ください。なお、上記の3日とも第1限の担当は孔炳龍教授です。その後、第2〜3限に上記のテーマに即した講義(担当者は上記参照)があり、最後の第4限には課題解答を実施していただきます。

(2010年11月27日のオータムスクールの模様)

(2010年8月3日のサマースクール)

次に、昨年2010年8月3日および4日に実施されたサマースクールの講義について紹介します。
昨年8月3日 経営のコース:東京ディズニーリゾートの経営を探る
担当:小澤伸光教授
【講義の概要】
東京ディズニーリゾートをテーマに、その経営戦略や競争戦略、人材育成などの特性を紹介し、経営の特長、集客の秘密などを経営学の立場から解説しました。
昨年8月4日 経済のコース:ブランドづくりの秘訣
〜企業のブランド戦略 世界に飛躍したノリタケブランド〜
担当:大森一宏教授
【講義の概略】
日本で最も歴史のあるブランドであるノリタケをテーマに、ブランドとは何か、ブランドが信用を獲得する歴史、ブランドと競争力など、企業のブランド戦略と経済について解説しました。
昨年8月22日 会計のコース:企業の通信簿を知る
担当:市川紀子准教授
【講義の概略】
アサヒとキリンというよく知られた企業を題材にしながら、財務諸表分析について解説しました。

(8月3日のサマースクールより)