経済学部

08.11.24

駿河台大学経済研究所 第32回経済講演会のご案内

 経済研究所は、第32回経済講演会を下記の要領で実施いたします。

日時: 2008年12月13日(土)14:00~16:00
講師: 落語家 三遊亭金兵衛氏 (さんゆうてい きんべえ)氏                     
     津軽三味線 太田家元九郎 (おおたや がんくろう)師匠

講演テーマ: 「知と技の伝承と革新」
場所: 本学第2講義棟7401教室

講師略歴:
【落語家 三遊亭金兵衛氏】
昭和50年生まれ、平成10年6月 三遊亭小金馬に入門 前座名「金兵衛」、平成13年11月 二ツ目に昇進、平成10年に鈴本演芸場を初舞台に各地で高座を開く若手落語会のホープ。

【津軽三味線 太田家元九郎師匠】
昭和29年生まれ、昭和52年 菊池武に入門。上京後、民謡会館「七五三」入社。都内各民謡店に出演、58年 杉良太郎明治座公演に出演、59年 日中親善中国天津演奏公演、60年 紅白歌合戦、NHK歌謡ホール、歌謡ステージ、細川たかしリサイタル等に出演、昭和62年 津軽三味線「三元会」を結成、平成元年「三元会」第一回発表会、国際旅行博覧会公演(香港、ドイツ、英国)などグローバルな活動を展開

高齢化社会を迎えて、企業では団塊世代の退職で知や技の伝承が重要課題となっています。また知や技の伝承を通じて、組織革新と変革の道もいま企業は模索しています。この講演会を通して、組織の知と技をどのように伝承し、そして組織革新に結び付けていくかその糸口を探ります。

①第一部 伝統芸能「知と技の競演」(60分)
【落語】 三遊亭金兵衛 氏
 落語会で磨き抜かれた伝統芸能の粋を聞きます。
【津軽三味線】 太田家元九郎 師匠
 三味線で「コンドルは飛んでいく」「アルゼンチンタンゴ」などを演奏し、巧みな話術と独特の津軽弁で世界の伝統芸能を聴きます。

②第二部 地と技の伝承と革新(60分)
 伝統芸能における知と技の伝承と革新について、三遊亭金兵衛氏と太田家九郎師匠と会場内でパネルディスカッションを開催します。

申し込みは不要です。入場無料です。また、駐車場が無料で利用できます。
ポスター落語081213.pdf

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