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教員の研究成果 2018年度 市川紀子教授

2018/03/31論文・研究

 経済・経営学専攻 市川紀子教授が、森山書店が発行している『會計』に論文を投稿し、2018年4月発行の第193巻第4号に掲載されました。

 論文のタイトルは、「計算構造類型の再検討―ASBJの収益認識基準(案)等に観る会計観を中心に―」です。
 
 本稿の目的は、2017年7月20日に公表された企業会計基準委員会(ASBJ)の「企業会計基準公開草案第61号『収益認識に関する会計基準(案)』」等において、ASBJの会計観がはたして変化をとげたのか、利益計算方法の組み合わせおよび計算体系、測定属性と会計観を結びつけた計算構造類型の再検討を行うことにより、検討したものです。

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