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合格者の声を更新しました(警察官編)vol.110

2017/02/15合格者の声

警視庁警察官合格体験記

法学部法律学科4年 中村陽佑

東京都立田無高等学校出身

20170214law_01.jpg 私が子供のころ、祖母が詐欺にあったことがありました。そこで私は、世の中の不正をなくしたいと思い、警察官になろうと考えました。

 私は、漢字は得意ですが、数的処理などが苦手でしたので、後者を中心に勉強しました。本番の試験では、この二つに力を注いだため、国語と英語の長文読解問題を解く時間が足りなくなりましたが、何とか解答だけはしました。その粘りが、筆記試験の合格につながったように思います。

 面接試験は、練習の回数が足りず、本番では緊張しました。しかし、本学の先生からいただいた「準備してきたことを思い出して答えようとするな、キーワードだけ頭に入れて、聞かれたことに対し、その場で浮かんだ言葉、浮かんだ考えを答えれば良い」というアドバイスを思い出し、質問に対しテキパキと答えました。質問に答えることが楽しく、面接官ともっと話していたいと感じたほどでした。

 今後、警察官になってからは、都民の税金から給与をいただいていることを心にとめ、それに相応しい仕事をしたいと思います。最初は交番勤務だと思いますが、市民のみなさんの気持ちに寄り添い、安心して何でも聞いてもらえるような警察官になりたいと思います。


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