ホーム > 学部・大学院 > 法学部 > 教員紹介 > 成田 憲彦 教授
(なりた のりひこ)
東京大学法学部卒(法学士)
1989年10月 国会図書館調査局政治議会課長
1993年8月 内閣総理大臣秘書官
1995年4月 駿河台大学法学部教授(2007年度~2010年度学長)
主要国との比較における日本の政治の仕組みの特徴とあるべき姿について研究しています。どのようにしたら、日本の民主主義の質(クオリティ)を高めることができるかに関心をもっています。
政治学概論
『日本政治は蘇るか』(共著)日本放送出版協会、1997年
『この政治空白の時代』(共著)木鐸社、2001年
『官邸』講談社、2002年
「概念としての「政府」、機関としての「政府」―統治機構における「政府」の位置づけについて―」『駿河台法学』19巻1号(2005年)
新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)運営委員
駿河台大学に、明日の自分を見つけにきてください。