法学部

学部デー

駿河台大学2010年度学部デー法学部企画

2010年度の企画はこちらをご覧ください。

駿河台大学2009年度学部デー法学部企画

2009年度の企画はこちらをご覧ください。

駿河台大学2008年度学部デー法学部企画

「埼玉県西部広域消防本部」施設見学及び普通救命講習

「埼玉県西部広域消防本部」施設見学及び普通救命講習

8名の学生が参加し、午前中は消防本部内で地震シュミレーターによる地震体験、火災時の煙の怖さを体験する煙体験の他、消防車や救急車を含め消防署内の施設を見学しながら消防士、救急救命士の方達に仕事の内容についてお話を聞きました。

午後は場所を消防本部内体育館に場所を移し、普通救命講習として心臓マッサージ、人工呼吸法の他、大学にも設置されているAEDの実習も行いました。終了後参加した学生には普通救命講習修了証が渡されました。

名栗川の源流と巨大ブナを尋ねるエコツアー

名栗川の源流と巨大ブナを尋ねるエコツアー

麓から道なき急勾配を登り続けること1時間半、飯能・名栗地区では最も大きいブナの木に到着!皆、元気です。そして、さらに心臓破りの坂を二つ越えて、目指すは大持山!

神田神保町古本屋街ツアー

神田神保町古本屋街ツアー

天気にも恵まれ、世界有数の古本屋街である神田神保町を楽しく散策しました。
お目当ての本が見つかった学生もいれば、残念な結果に終った学生もいたようです。配布した地図を片手に今度は自分でゆっくりまわって下さい。

英国大使館訪問

英国大使館訪問

最初に、緑の生い茂る敷地内にある政治部長の公邸に案内されました。そこで、公使及び政治部長より、今日の英国事情と日英関係についていろいろお話を伺いました。その後、大使館敷地をいろいろ案内していただき、大使公邸の中に入り、エリザベス女王の肖像画が掲げられている応接室や大使が賓客を招いて晩餐会を開くダイニングルームなどを見学いたしました。その後、政治部長の公邸に戻り、いろいろな分野を担当する外交官から、今日の日英関係の課題について話を伺いました。最後に、イギリスの香りあふれるビスケットと紅茶を御馳走になりました。「イギリスは、日本が世界第二位の経済大国にふさわしい政治的な役割を国際社会で果たすことを期待している、また、日本が国連安全保障理事会の常任理事国に入ることを支持する」という発言が印象的でした。いずれにしても、英国大使館見学により、大使館というものがどういう構造からなりたっており、その中で外交官がどのような役割を果たしているのかが、よく分かりました。

駿河台大学2007年度学部デー法学部学内企画(2007年11月28日)

夜回り先生 - 水谷修氏講演会

夜回り先生 - 水谷修氏講演会

今回講演にお招きしたのは、長年、青少年が抱えるさまざまな問題に向き合い、多くの子どもたちとの対話を続けてきた、水谷修氏です。定時制高校教師時代、非行防止のため深夜の繁華街のパトロール活動を積極的に行われたことから、「夜回り先生」と呼ばれるようになりました。
講演では、水谷氏のこれまでの活動の体験談を交えつつ、青少年の非行の問題、リストカットなどの自傷行為に走ってしまう子どもたちの心の問題、今後さらに大きな問題になると言われた薬物の問題について、大変わかりやすくお話しいただきました。

これらの問題に取り組む水谷氏の情熱からくる力強い言葉は、普段の授業以上に学生たちを惹き付けたようで、90分もの間じっと話に聞き入る姿や、講演後も数人から的確な質問が出たことが、印象的でした。
今回の講演で水谷氏の活動に興味を持った方・今回の講演を聴くことができなかった方は、ぜひ、氏の著書やDVDに接してみてください。メディアセンターに所蔵があります。

駿河台大学2006年度学部デー法学部学内企画

講演と映画で考える裁判員制度

トピックス

本年の学部デーの学内企画は、司法制度改革の目玉の一つ、裁判員制度を取り上げました。昨年も同じテーマで法務省製作のビデオを上映しましたが、今年は最高裁判所製作の映画を上映し、あわせて最高裁から派遣された裁判官の方に講演して頂きました。

当日は法学部の学生だけでなく、近隣の一般市民の方々にも来場していただき、会場の7405教室は普段の講義とは一味違った雰囲気となりました。

講演者は最高裁判所事務総局刑事局付の判事補吉田智宏さんです。吉田さんは裁判員制度広報用の映画「評議」の製作に関わられました。

トピックス

講演会は映画「評議」の上映から始まりました。出演者が豪華で、ストーリーも面白く、会場の学生・市民が興味深く鑑賞していました。

映画の上映後は、吉田さんから裁判員制度についてわかりやすく講演していただきました。この講演会を通じて裁判員制度がより身近なものに感じられるようになったでしょう。講演会の終了後も多くの学生・市民が質問し、吉田さんから丁寧な解説をいただきました。

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