卒業生の声

フリースタイルフットボールパフォーマー

足立龍矢

現代文化学部 現代文化学科 2015年度卒業
東京都立砂川高等学校 卒業

10月9日(月)に放送されたフジテレビの番組「プレミアの巣窟」に出演しました。

出演の目的は、10月14日(土)・15日(日)にお台場で行われたCHIMERA GAMES Vol.4というイベントの告知をしました。イベント内容を伝えるために様々なパフォーマーの代表として出演しました。

※フリースタイルフットボールは、サッカーボールを使って、リフティングやドリブルなどを飛躍させたパフォーマンスを行うスポーツのことです。1,000種類以上の技があり、そのパフォーマンスは組み合わせによって無限大です。足立さんはBall Beat Crewというチームに所属し、東京を中心に全国各地で活躍しています。

株式会社新和製作所 営業部 勤務

水谷 真悟

現代文化学部 現代文化学科 2015年度卒業
埼玉県立川口北高等学校 卒業

在学時は、平井ゼミナールで地域活性化の活動に参加しており、この経験から、ものづくりに興味を持ち、現在の職に就きました。

現在は、紙・ダンボールを主に、パッケージやディスプレイなどを製造・販売している会社に勤め、主な仕事内容は、営業活動を行い、企画・デザインから納品まで、全て営業が手配していくというものです。

印刷会社でありながら後工程の加工もできる会社なので、覚えることが多く、難しいこともありますが、アットホームな雰囲気と、優しい先輩方の指導があるので安心です。

            

就活中のみなさんは、就活で迷うこともあると思いますが、いろいろな業界・業種を見ていくと自分のやりたいことがわかってくると思います。

丸三証券株式会社 池袋支店 証券貯蓄課 勤務

遠山 水菜

現代文化学部 現代文化学科 2015年度卒業
川越市立川越高等学校 卒業

インターンシップⅠ第6回の授業(5/27)、「既卒生 私の経験より」で登壇し、「現在の仕事について」、「インターンシップの授業を履修した理由」、「具体的な実習内容」、「就活について」などの質問に答えていただきました。

「インターンシップの体験から学んだことは、お客様に手渡す資料作成の際、いかに丁寧に行うか、お客様を意識して仕事を行うことの大切さを学んだと」言っていました。そして、それは「今の仕事に対する考え方の基本になっている」とのことでした。

この日は、オープンキャンパスの日で、オープンキャンパススタッフだった遠山さんは、たくさんの後輩たちに声を掛けられ囲まれていました。

            

仕事の話を伺ったところ、「証券会社の仕事は日々勉強で、朝はまず日経新聞を読み解くことからスタートする」そうです。今後の活躍を期待しています。

            

現代文化学部 小林奈穂美准教授

トヨタカローラ福島 郡山本店勤務

馬場 繭美

現代文化学部 現代文化学科 2015年度卒業
福島県立あさか開成高等学校 卒業

採用時(2016年の4月)は、ホテルに泊まり込みの研修があり、車の日常点検の実技と筆記の試験のあと、店舗で7月いっぱいまで、ツナギを着て整備の仕事から覚えたとのこと。

10月から正式に郡山本店に配属され、15名の営業マンの中、数字に追われ、営業としての基礎を覚えるのに必死だそうです。通勤時間は10分だそうですが、毎日6時30分に起きて頑張っています。

12月にラジオ福島の生放送に出演したときの写真を送ってくれました。目や体の不自由な方へ、音の出る信号機や福祉用品を寄贈する「ラジオ・チャリティーミュージックソン」に会社が協賛し募金箱を設置している様子が取材され、新人の馬場さんが、郡山本店の代表で出演したそうです。

            

「トップセールスレディ」として、馬場さんの今後の活躍を応援しています。

            

現代文化学部 小林奈穂美准教授

愛媛県松前町立岡田中学校 勤務

初手 安也美

現代文化学部 現代文化学科 2014年度卒業
長崎県立川棚高等学校 卒業

私は教員免許を取得したく、駿河台大学に入学しました。大学在学中は、スポーツに関することや教育に関することを学びました。また、部活動(女子ホッケー部)にも所属していたので、勉学と部活動の両立に励みました。

私は大学卒業後、愛媛県の教員となりました。1年目は、学生と社会人のギャップに驚き、教員として働くことに必死でした。今年は昨年とは違い、任される仕事も増え大変ですが、充実した教員生活を送ることができています。また、昨年に引き続き学級を持たせてもらい、学級担任として日々奮闘中です。まだ未熟ですが、先輩の先生方に教えてもらいながら勉強しています。

また、土日は来年のえひめ国体にむけて練習に取り組んだり、中学生にホッケーを教えたりしています。昨年は、中学生の全国大会で引率として新潟県まで行きました。日々教えることに携わり、教えることの難しさを痛感しています。今後は、えひめ国体で少しでも良い成績を残すよう練習に励み、またホッケーの普及も頑張っていきたいと思います。

大学生の皆さん、様々なことに積極的に取り組み、たくさんの経験をしてください。今しかできないことがたくさんあると思います。今を大切に、思いっきり楽しんでください!

飯能市役所 勤務

門舛 祥悟

現代文化学部 現代文化学科 2014年卒業(2013年度卒業)
岩手県・私立盛岡中央高等学校 卒業

在学中はスポーツ文化コースに所属し勉学に励みました。ただ運動するだけでなく、スポーツ栄養について学んだり、運動時の動きをデータ化したり、スポーツの歴史をたどってみたり、スポーツをいろんな角度から覗くことができた4年間でした。また、教職課程も履修していましたので、教育実習にいって中学生に授業を行うことで「人に伝える難しさ」を実感したのを覚えています。

私の就職活動は当初「どの業種に就きたい」という希望がなく、不安ばかりでした。しかし、ゼミでの指導やキャリアセンターでの相談で焦ることなく、いろいろな業種の就職試験を受けて自分に合わせた就職活動が行えました。今ではいろいろな業種で就職活動を行えたことが良い経験だと感じています。

現在は飯能市役所に勤務しております。仕事内容は主に介護保険についての窓口の対応と要介護状態とならないよう予防を普及するための事業を担当しております。自分自身でイメージしていた仕事内容とは大きなギャップがあり不安なこともありましたが、現代社会が抱える課題や改善していきたい方向性を住民に近い場所で担っていく仕事にやりがいを持って取組んでいます。

UNO-INホテル 勤務

齋木 勇樹

現代文化学部 2007年卒業
埼玉県立入間高等学校 卒業

南インドのバンガロールという都市で、ホテルのマネージャー業務をしております。ここは、標高が高いので年間を通して過ごし易いです。また、隣の州には綺麗なビーチもあります。

ここのホテルでは、日本人スタッフはわたしだけです。このような職場環境では、現地スタッフの存在と彼らとのコミュニケーションが何よりも大切です。ですが、スタッフの多くが村出身であり、教育を充分に受けてこなかったりすると、簡単な英語も通じなかったり、スタッフ同士での言葉も通じなかったりすることがあります。

日本人にとって、インド人の性格は「嘘つき&適当」というイメージがあるかと思いますが、実際にその通りです。「約束の日程・時間を守らない」ことが当たり前となっています。

ですが、私は「明るく気さく」なインド人が大好きです。それに、インド人は「老人・女性・子供」に対して絶対に席を譲ります。このような場面に出くわすと、わたしは日本人が優先席というルールに縛られた国民であることについて、考えさせられます。

インドでの仕事を通して、わたしは自分とは異なる価値観について学んでいます。今後も、インドが「インドらしさ」を失うことなく発展していくことを願っています。

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科スポーツ生理学研究室

中村 宣博

現代文化学部 現代文化学科 2014年卒業(2013年度卒業)
私立東京高等学校 卒業

現在私は運動生理学という分野で研究を行っています。研究は難しいことばかりで悩むこともありますが、わからないことがわかるようになっていく喜びもあります。

駿河台大学在学時にはスポーツ文化コースで勉学に励み、現在の研究の基礎となっています。もちろん、在学時は勉学だけでなくたくさん遊びました。ONとOFFの切り替えをしっかり考え、充実した学生生活を送れたと思います。

このように私が充実した学生生活をおくり、現在研究ができているのは駿河台大学の先生方のご指導や職員の方々のアドバイスのおかげであると思っています。この場を借りてお礼申し上げます。

写真左が中村さん

学校法人駿台甲府学園高等学校 勤務

菊池 琢馬

現代文化学部 現代文化学科 2014年卒業
湘南工科大学附属高等学校 卒業

主な仕事内容は、教科指導(保健体育)、副担任としてHRの代行、体育祭の運営、生徒指導、部活指導などをしています。

特に教科指導では、教材研究や授業構成など苦労もありますが、授業の中で生徒が楽しそうに参加している様子や興味を示している様子が見えたときには、今まで感じていた苦労はなくなり、教員であることの楽しさを強く感じることができます。また、私が教員をしていて楽しいと思えるときは、生徒とコミュニケーションを取り自分の周りに笑顔があふれている時です。

そして、私が最も生き生き出来るのが、部活指導です。駿台甲府の男子ハンドボール部は全国を舞台に活躍しているチームで、その名門校を指導することは、大変光栄なことですが、同時に大きなプレッシャーを感じています。しかし、このプレッシャーこそが私自身を奮い立たせ、私を成長させるための原動力になっています。

この先も大学で学んだことを基盤とし、初心を忘れることなく必死に子ども達と向き合っていきたいと思っています。

堀川産業(株) 直販本部 勤務

小林 晃

現代文化学部 現代文化学科 2014年卒業
埼玉県立志木高等学校 卒業

私は観光ホスピタリティーコースに所属していました。在学時代に1番印象に残っているのは「海外添乗員研修」という授業です。韓国へ行き、旅行添乗員の仕事を体験するユニークな授業です。この授業以外にも他の大学では経験できないようなことを駿河台大学では学ばせて頂きました。

現在、私はガス会社で働いております。約19万世帯のお客様にガスを供給しています。ガスは人の生活には欠かせないものです。しかし、一歩間違えば、お客様の大切なもの全てを奪ってしまう危険物でもあります。お客様がガスのある生活を当たり前に安全に送れるように一つ一つの仕事に責任を持たねばなりません。大学時代に学んだことで仕事に活かせる点は沢山あります。初心を忘れずに日々、勉強していきます。

静岡県立御殿場特別支援学校勤務

井村 奨太

現代文化学部 現代文化学科 2013年卒業
静岡県沼津市立沼津高等学校卒業

中学校の保健体育の教員を目指していたので、4年間教職課程の勉学に励みました。ゼミ、保健体育や道徳の模擬授業、総合演習など魅力ある講義を通じて、実践力を培うことができました。私自身のつまずきや質問に対しても、多くの先生方が細かく、わかりやすく御指導してくださりました。そのことは今でも鮮明に覚えています。

3年次に2週間、4年次に3週間の教育実習を実施させていただきました。初めて「井村先生」と呼ばれた教育実習は、私のターニングポイントになりました。教師への想いが強くなりました。

現在は、障がいを持つ子どもたちの教育に携わっています。学校には、たくさんの「個性」を持つ子どもがいます。一人ひとりの「個性」に応じた支援や手立てを考えて、同じ時間を共有し、子どもたちが成長する姿を見ることができ、幸せです。

この先も大学で培った力や先生方の熱い想いを忘れることなく、感謝の気持ちと情熱を持って子どもたちに教え、育みたいと思います。

ホンダカーズ埼玉 蕨店勤務

小川 綾乃

現代文化学部 現代文化学科 2013年卒業
埼玉県立松山女子高等学校卒業

学生時代は比較文化コースに所属していました。各国の文化を学べることはもちろんですが、発表をする機会が多かったので、自分で資料を探しまとめて発表する力が身につきました。

現在は自動車販売店でカスタマーサポートとして働いています。仕事内容は主に来店されたお客様の対応を行っています。営業が不在の場合は商談、車の査定、試乗を代わりに行っています。店内スタッフの誰よりもお客様と接するとこが多い仕事なので様々な苦労もあります。しかし最初は不安そうなお客様が帰る頃には笑顔になり、ありがとうと言われた時はこの仕事を選んでよかったと感じています。

現在の仕事にやりがいを感じていますが、就職活動を開始した当初は不安も沢山ありました。その際はゼミの先生はもちろん、キャリアセンターの方も親身になって相談に乗ってくれました。駿河台大学は他大学と比較すると小さい規模かもしれません。しかし学生一人一人にしっかり対応してくれる面倒見のいい大学だと感じています。

和光市立大和中学校 勤務

竹内 嘉子

現代文化学部 比較文化学科 2003年卒業
埼玉県立和光国際高校 卒業
創価女子短期大学から編入学

短大で外国語(英語)を主に学んだ後、駿河台大学の2年次へ編入学しました。中学校の教員を目指していたので、教職に関係する授業を主に受講しました。駿河台大学の教職課程では、ゼミ形式の少人数で学べる機会が多くあり、先生方との距離も近く、意欲的に目標に向かって勉強することができました。課題発見実習として、大学近隣の学校で1か月ほど教育実習もさせていただき、私自身の教員を目指す決意を改めて強くすることもできました。
学部の勉強は、3年次からのゼミを決めるにあたって、先生達と面談を持ちながら自分に合ったゼミを考えることができたことが良かったです。英語科の教員を目指していたので、ゼミの先生と相談し、留学を目指しました。そして、大学の提携校であるアメリカのセントマイケルズ大学に1年間留学させていただくことができ、教員となった今の私の原点となる貴重な経験を積めたことを感謝しています。現代文化学部は、学生1人1人ときちんと向き合ってくださる先生方が多く、夢に向かって様々なことに挑戦できるチャンスがたくさんある環境だと思います。これから受験する高校生のみなさんや在学生のみなさん、親身になってくださる先生方に何でも相談し、自分の夢に向かって多くのチャンスを思う存分に活用してください!

エミレーツ航空 客室乗務員

森長 千晶

現代文化学部 比較文化学科 2007年度卒業
東京都立小平高等学校卒業
神田外語学院卒業

私は夢であった客室乗務員として、今現在ドバイを拠点に仕事をしております。日本路線だけに限らず、160カ国から集まった他国籍の同僚と140以上の都市へ乗務します。
駿河台大学入学当初、編入学生でしたので不安な日々が続きましたが、先生方をはじめ親切な職員の方、オリキャンのスタッフの方々の支えがあり、楽しく充実した学生生活を送ることができました。また、駿河台大学の交換・派遣留学制度で英国へ留学することもできました。そのため英語力に自信がつき今の職業に就けたと自負しております。
さらに、学内には交換留学生達と楽しく交流する場もあり、専攻であった比較文化学科の勉学を、身をもって実践することができました。
在学生のみなさん、日本を客観視すると、日本人で生まれて良かったと思う事が多々あります。勉強できる喜び、環境、美味しいご飯と温かい家、そういう些細な幸せに感謝を忘れないでください。他人に流されず、自分の意思をしっかり持ち、日本の未来に少しでも恩返しできるように頑張ってください。

飯能市役所 勤務

引木 智徳

現代文化学部 現代文化学科 2014年卒業(2013年度卒業)
岩手県立沼宮内高等学校 卒業

在学中はとにかく「部活動」に打ち込んでおりました。部活動はホッケーを4年間やっており、4年生時にはキャプテンをやらせていただきました。創部初の「全日本ホッケー選手権大会」という国内で一番大きな大会に出場できたのは本当に良い思い出ですし、4年間ホッケーに励んできて良かったと思う瞬間でもありました。
部活動以外にも、もちろん大学は「学ぶ場」でもあります。スポーツ文化コースを専攻しスポーツの専門知識をたくさん得ることもできたので自分の糧になりました。先生方も常に私たちと同じ目線で講義してくれ、常に熱心に指導してくださり本当に感謝しています。
現在は、飯能市役所に勤務しており飯能のために働くことが出来て本当に良かったと思います。体育課に配属され、私は主に、市内のスポーツ大会の運営などに関する業務を担当しております。
何事も最後まであきらめず、前向きな考え方で、失敗してもすぐにくじけないタフな精神をこれからも大切にしていきたいと思います。

株式会社 共立メンテナンス ウェルネスの森 那須 レストラン担当

石田 康太

現代文化学部 現代文化学科 2014年卒業(2013年度卒業)
私立昭和鉄道高等学校 卒業

私は大学に入学した時から旅行関係の仕事に着こうと考えていて、観光についての勉強に力を注いでいました。
旅行が好きだったので長期の休みには国内、海外へ行き様々な文化に触れることができた、充実した大学生活を送ることができました。
在学中に参加した国内観光研修の授業で、旅行には移動、宿泊、食事がとても重要な要素になることを学び、その中の宿泊を担っているホテルで働くことに興味を持ちました。
現在、なりたかったホテルマンへの第一歩を踏み出したところです。ホテルの仕事というとフロントのイメージが強いと思いますが、私はホテル内のレストランで働いています。
ホテルは厳しい世界ですが、お客様からの「ありがとう」の一言のために何事にもくじけず、前向きに取り組み、日々努力を惜しまず仕事をしています。

駿河台大学 学務部教務課勤務

平澤 加奈

現代文化学部 現代文化学科 2013年卒業
長野県飯田長姫高等学校 卒業

とにかく大学が大好きで、在学中は国内添乗研修の授業で京都に行き、実践も踏まえた観光の授業を楽しく学び、資格取得等自ら積極的に活動し、勉強以外でも充実した大学生活を送ることが出来ました!
現在は、職員として母校で働くことが出来て本当に嬉しいです。教務課に配属され、私は主に資格課程に関する業務を担当しています。
最後まで諦めず、何事も前向きに取り組んでいく姿勢はこれからも大切にしていきたいです。

茨城県鉾田市立旭中学校 勤務

松村 涼子

現代文化学部 心理学科 2010年卒業
茨城県立波崎柳川高等学校 卒業

非常勤で教員を2年続けてきましたが、教員採用試験に合格し、正教員として教壇に立てることになりました。在学中から助けて下さった多くの先生方のおかげだと感謝しています。目標に向けて自ら努力することも大切ですが、強力な助っ人を作ることも大切だと思います。皆さんも実りある大学生活が送れますように!

田中まき整形外科 リハビリ室 勤務

石田 奈生

現代文化学部 比較文化学科 2003年卒業
埼玉県・私立東野高等学校卒業

在学中、先生方にいつも言われていたことは、物事を一つの側面で決めつけず、人とコミュニケーションをとりながら多角的視野を持つことの重要性です。現在働いている医療の現場でも、特定の疾患と決めつけずに、いくつもの可能性を念頭に入れることも最も大切にしています。これは、大学時代の経験が基礎になっていると感じています。

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