お知らせ

キャンプ・野外活動研修実施報告

2017/10/12授業風景

現代文化学部 鈴木慶子助教

 現代文化学部2年次科目「フィールド・スタディ科目」のひとつであるキャンプ・野外活動研修が、8月28日(月)から8月31日(木)まで尾瀬国立公園にて行われました。実施報告が学生より寄せられましたので掲載いたします。

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現代文化学部2年 武井貴也

 私が尾瀬国立公園に足に踏み入れるのは、本研修が初めてでした。尾瀬の山小屋では、入浴時にシャンプーや石鹸の使用が禁じられていたり、消灯時間が9時ととても早かったりします。最初はそのような尾瀬特有のルールに戸惑いましたが、それも尾瀬の伝統ある自然を守るため、そして尾瀬を楽しむための慣習だということを本研修で学びました。

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 研修2日目は標高2000mを超える燧ヶ岳(ひうちがたけ)という山に登りました。とてもきつかったですが、山頂に行った時の達成感は最高でした。ちなみに燧ヶ岳の下りの見晴新道も地面が泥だらけで歩きづらく、泥にはまって靴が脱げる人がいるほどでした。3日目は尾瀬ヶ原というとても広い湿原を歩きました。こちらはほぼ平らで初心者向けのトレッキングコースとしても有名ですが、3日目からはあいにくの雨模様となってしまい、景色を存分に楽しむことができなかったのが心残りです。
 登山は辛かったですが、またいつか景色を楽しむために尾瀬に訪れたいと思います。

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